IN WIN 805の裏配線用シャーシ穴をブラックボードで隠す

PCケースIN WIN 805は両サイドの側面パネルが強化ガラスであって、通常のケースよりも裏配線の難易度は高い。このケースにMini-itxのマザーボードを使用するとなると、フロントファンからマザーボードまでの空間が広くなり、裏配線用のシャーシ穴が気になってくる。しかも、うまくケーブルをまとめたつもりでも、この穴から垣間見えてしまって悶絶することが、しばしばあった。しかも、IN WIN 805はメンテナンスに優れたケースとは...

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Windows10無償アップグレードPCのグラボ交換NVIDIAからRadeonへ

Radeon R9 NANOは形状的にリファレンスモデルのグラフィックボードのような、外排気と思うかも知れないが、内側にも大量に熱風を送り込む。室温が上昇してくる5月の末、IN WIN 805の120mm排気ファンに手をかざしてみると、かなりの熱を感じる。マザーボードの温度は、M.2 SSDを裏面に装着している影響もあってか、高負荷時には58度も示すことがある。気にするほどのものでもないのかも知れないが、製品寿命は縮んでいるような妄想...

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BenQ XR3501 レビュー

リフレッシュレートが60Hzあれば、あまり体感は変わらない。そう思っていた。60Hzのモニタを購入して、解像度が上がれば60fpsが維持できるようにグラフィックボードを交換していく。つい、この前まではそんな考えであった。ところで、Hz(リフレッシュレート)とは、画面を一秒間に何回更新するかという数値のこと。60Hzなら一秒間に60回、画面を更新するということになる。120Hzなら120回。144Hzなら144回。だが、ウルトラワイド...

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Geforce GTX 970を売却する

約2年間、正確には1年と8ヶ月。ついにGeforce GTX 970の売却を決意する。なぜ、今なのか。GeForce GTX 1080の発売時期は、まだ先のことになると予想していたのだが、青天の霹靂。それに伴い、GeForce GTX 900シリーズが投げ売りされて、大幅に値下げしてしまうことを恐怖したからだ。しかも、今はPC2台を運用中。グラフィックボードが片方はなくても、私生活に影響は少ない。PCを2台保有しているメリットであると、言うことが出来...

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GeForce GTX 1080は凄そうだ

たまには、このブログでもPCの新製品の紹介をしてみたいと思う。書かずにはいられないというのが、正しい表現かも知れない。かなり衝撃なものだったからだ。昨日にGeForce GTX 1080の発売日&価格が発表されたのである。NVIDIA ホームページより引用GeForce GTX 1080の3D性能はGeForce GTX TITAN Xの2倍。消費電力あたりの性能では3倍。GeForce GTX 980の2-way SLI構成よりも高速だという。しかも、価格は$599。2016年5月27日発売...

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