雨ときどき自作PC

自作PC Ryzen 5 1600 RX480 CFX DIY水冷 PCオーディオなど 聖なる召喚獣(ポケモン)をめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。

句点問題を考察

100記事に到達のときに雑談という名のカテゴリーを増やしたことで、なにかに束縛されることなく自由に書き込めるようになった。
そのことが、このブログの読者にとってはいいことなのか、悪いことなのかは分からないが、たまには肩の力を抜いて気晴らしに読んでみて欲しい。

以前からブログを書き込む際に気にはなっていたことが一つあった。

句点問題である。
まず句点とはなんなのか。
文の末尾につける「。」のことである。
このブログでは、いままで句点は使ってはいなかった。
なにかを狙って使っていなかったのではなく、「。」をつけるとなんだか堅苦しい感じがするだけの理由で使っていなかったのだ。

なぜ、そう感じるようになったのか。
自分の過去を紐解いてみると、それは携帯電話のメールから始まっているような気がする。
無論、メールでも句点を使用する人はいる。
だが、割合的にはどうだろうか。
句点を使う人のほうが少ないはずだ。

「。」を文末に打ち込むこともなく送信することも多かったり、さらには絵文字で文章が締めくくられることによって感情の表現も出来るようになった。
なんだかメールを句点で終わらせると味気ない感じがしてくる不思議。

さらには某有名MMOをしていた期間があった。
そのときも句点は使ってはいない。
打ち込むスピードを少しでも上げたいということもあるし、そこは「w」「♪」顔文字などを句点の替わりとした者さえいる世界であった。

メールやSNSなどの普及により句点を使うことに違和感を感じるようになったという自説である。


とは、言いながら職場でPCを使って文章を作成するときには「。」は無論のことつけるし、直筆で手紙を書く場合にも使う。
ブログはその中間辺りに位置しており、どちらに分類したらよいのか悩むことになった訳だ。

ところで、ほとんどの人は気がついているだろう。
試しに今回の記事は、ここまで「。」をつけてみた。

あまり違和感を感じない。
文章がある程度に完成されたものであれば、違和感は解消されるもののようだ。
いや、句点がついていたほうが見やすいか。


賛成者が多いようであれば、これからはこのブログには句点をつけてみたいと思う。


どうだろう?。


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