人の振り見て我が振り直せ

2015/12/26 08:28:24 | 自作PC | コメント:0件

いよいよ年の瀬であって、今年も残りあとわずかである。
年末といえば、やはり大掃除の時期だ。
非常に面倒ではあるが、新年を気持ちよく迎えるためにはやり遂げなくてならないイベントだ。

ところで、自分は効率的に物事を進めたいタイプの人間である。
簡単に説明するなら、例えばカップラーメンを食べることにしたとする。

まずはなにから始めるか。
ヤカンでお湯を沸かすところから始める。

当たり前のことじゃないかと思うかもしれない。
しかし、世の中にはいろんな人がいるもので、まずはカップラーメンの梱包を開封するとこから始める人もいたりする。
悪びれもせず満面の笑みを浮かべて、スープ&かやくの袋を取り出していたりする。
その間にヤカンでお湯を沸かしておけば時間が節約できるにも関わらずにである。


なぜなんだ。


カップの中身を確認してからでないと、沸かしたお湯が無駄になってしまうことを警戒してのことなのか。

はたまた、なにかのジンクス・儀式的なものでそうしなければならないのか。

それとも、これから起こりうるであろう未来が予想すらできないのか。

それは非効率的だからと、先にお湯を沸かすことを提案したら



「そんなの自由じゃないかっ!」



と怒られるのだろうか。
まったく理解に苦しむ話である。

話を戻そう。
今年の2月から使用を開始して、掃除といえばフィルターのホコリを除去しかしてこなかったCORSAIR Graphite Series 780Tの大掃除を決行することにした。

当時はいろいろと試行錯誤はしたが、ファンの風量などを考慮してPCケース内を正圧にしていた影響であろうか。
内部はホコリも少なく綺麗な感じだ。
ただ、エアダスターを使って掃除をするだけでは面白くはない。

そのとき突然に閃いた。

寂しかった5インチベイにファンコントローラーを取り付けるのはどうだろうと。
10キロ以上あるフルタワーのこのPCになにか追加するならサイドパネルも外した今がチャンスである。
効率的に考えれば、まさに今しかない。

しかし、本格水冷化している780Tは5インチベイの蓋を取り外すことにも苦労することとなった。

この先端部分を手で内側に押し込めばツメが外れる単純明快なものではあるのだが…。
本格水冷化した場合には話が異なってくることもある。

なんとチューブが邪魔してしまい手が入らないのだ。
手を影絵のキツネを作るように小さくしてなんとか入れることに成功する。

「カチャ…。」
なんとかツメが外れたようだ。

まだ油断は出来ない。
手を抜くときにも注意が必要だからだ。
力任せに抜くと、フィッティングが外れてクーラントが漏れだしたら大惨事である。

本格水冷化する前であれば、どうということのない作業だったはずなのに。
いつも大変な思いをすることになるのは気のせいだろうか。

ファンコントローラーにはThermaltake Commander FT AC-010-B51NAN-A1を選んでみる。

自作PCのことを知らない人が見れば、いったいこの機械はなんなんだって疑問符がつくことだろう。
派手にはなったが、ファンの吸気・排気バランスは現状のままで問題はない。
今回の大掃除の結果それは証明されている。

じゃあ、なぜファンコントローラーを取り付けたのかと問われれば、自信を持ってこう答えるであろう。



「そんなの自由じゃないかっ!」




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