新年会でも自作PCを語らう

2016/01/10 16:06:48 | 自作PC | コメント:0件

街は新年会のシーズンだ。
以前にブログで紹介したMとも類にたがわず都内某所で新年会を敢行する運びとなった。

「明けましておめでとう。今年もよろしく。」

年始の挨拶を軽く済ませ、いつもの居酒屋へとまだ日も暮れぬうちから、なんのためらいもなく開店と同時に入店する。
そして、いつものVIP席へと案内されて乾杯。
常連客だからだろうか。
店長まで訪れて年始の挨拶だ。
しばらく酒を酌み交わしてるとPCネタヘと話は移り変わっていく。

Pascal。

NVIDIA vs Radeon論争。

Intelのチックタック戦略について。

CPUの内蔵GPU不要説。

どんどん盛り上がるが、店内にいる一般の客からすれば、なにを言っているのか分からない話であろう。

私「次はAMDのZenにしようかと思っている。」
と、唐突に切り出した。

自作歴は10年くらいにはなるが、Pentium4から始まってIntelしか使ってはこなかった。
だが、今度はAMDを使ってみたいと思っている胸の内を明かす。

Zenについて簡単に説明すると、次世代のデスクトップPC向けCPUとして開発コードネームSummit Ridge(サミットリッジ)Bristol Ridge(ブリストルリッジ)世代のことだ。
Summit RidgeがFX製品の後継で、ZenアーキテクチャのCPUにBristol Ridgeが従来のロードマップでは「第7世代A-Series Desktop APUs」として紹介されてきたGodavariの後継製品となる。

AMDは従来、FXシリーズの製品がAM3+、メインストリーム向けのAPUがFM2+、Kabiniベースの廉価向けがAM1とそれぞれに異なるCPUソケットを採用してきた。
しかし、今後は全てのCPUソケットをAM4に統一するという。
AM4のマザーボードを準備すれば、CPU/APUであっても動くわけだ。
メインメモリに関してはDDR4、さらにはM.2 SSD USB3.1がサポートされるとのこと。

Summit Ridgeはコア数は最大8-coreになり、SMTの採用により8-core 16-threadであるらしい。
さらには14nm FinFETでIPC(クロックあたりの命令実行数)が40%も性能向上と謳う。
2016年末までにはリリース予定だ。

これくらいインパクトのあるものでメイン機を組んでみたいもの。
このブログの読者でも狙っている人は多いんではないだろうか?

そして、終電近くまで飲み語らい混雑する駅の改札の前で僕らは別れた。
「ところでブログなんだけど。」
「ラノベかと思ったぜ…死ねばいいと思うよ。」
とMが背を向けると、その姿はすぐに雑踏へ溶けて見えなくなった。


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