雨ときどき自作PC

自作PC Ryzen 5 1600 RX480 CFX DIY水冷 PCオーディオなど 聖なる召喚獣(ポケモン)をめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。

Core i5 6600Kを4.5GHzで常用

Corsair Graphite 380Tのサブ機へScytheのCPUクーラー風魔を取り付けてみたいと思う。

ちなみに、このケースにはメンテナンスホールなどという便利なものはない。
それを行うには、ケースからマザーボードを取り外していかなければならないのだ。

まずはグラフィックボードから外す。
そして配線もすべて外していく。
ネジで固定されているマザーボードをケースから取り出す。
これでやっとCPUクーラーの取り付け作業を開始することが出来るようになった。

以前のThermalright Macho120 Rev.AのときにはMini-itxのマザーボードということもあり、バックプレートとの干渉問題を考慮してワッシャーのみを使用したのだが、今回はバックプレートを使う以外に選択肢はない。

風魔のバックプレートの先端部はゴムでコーティングされていて好印象である。
取り付けてから入念に確認していくも、マザーボードの裏側のピンなどには接触はしてないようである。

グリスについては、前回にまで使用していたGC-EXTREME GELIDは使いすぎてなくなってしまっていた。
今回からはArctic Cooling MX-4を使用してみることにしたい。

さっそく風魔を取り付けてみることにしよう。

380Tとのクリアランスはこんな感じだ。
トリプルファンにもしたいとは思っていたが、リア側のファンとは至近距離である。
ファンの増設は無理だが、この状態がトリプルファンにも見えないこともない。

ところで、やはり気になるのはMini-itxマザーボードの場合はメモリとの干渉ではないだろうか。

ヒートシンクはメモリとはギリギリ干渉することはなかったが、フロントファンはメモリとぶつかってしまった。
ファンを固定する針金をヒートシンクの少し上に引っ掛けることで問題を解決。
さらには24Pinのスリーブケーブルの装着はこれでは難しいだろう。
ヒートシンクの中央部だけにファンを使用するなら、この2つの問題は回避出来るわけだが、そうはいかない。

そうOCしているからだ。

今回はツインタワー&デュアルファン化したこともあって少しだけ欲が出てきた。
試しにCore i5 6600Kを4.5GHzにOCしてオンラインゲームを4~5時間ほどプレイしてみるも安定している。

冬場ということもあるだろうが、4.5GHzにOCしているにもかかわらず50度にもいかないのは凄い。

ファンの回転数もMAXで890rpmほど。
風魔は取り付け易さも、冷え具合も非常に優秀だ。
全高149mmと背の低さも嬉しいところでもある。
空冷のCPUクーラー選びに悩んでいる方には、間違いなくおすすめしたい。

※やはり4.6Ghzではベンチマークソフトが途中で止まってしまう。
小型のケースでもあるし、常用をするならこの程度が安全といえるのではないだろうか。


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    Comment

    point

    おぉっ、空冷で4.5Ghzで50℃に行かない・・・って、すごいですねぇ~^^

    まぁ、極端なOCなどをしない場合、最近は空冷で十分になって
    きちゃいましたよね^^;

    水冷、あわやっw

    いあいあ、水冷は水冷で楽しいことがいっぱいです^^v

    2016/02/14 (Sun) 10:20 | REI #- | URL | 編集 | 返信

    point 今は寒い時期だしねえ

    OCCTでの検証はしていないので、また今度にでもしてみますね
    トリプルファンにするば、さらに冷えるのか気にはなっています

    2016/02/14 (Sun) 12:58 | 伊達直人 #- | URL | 編集 | 返信

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