Xbox Wireless Adapter for Windows レビュー

2016/02/25 11:47:25 | 自作PC | コメント:0件

2016/2/5の記事で紹介したペアリングするまでに悪戦苦闘することになったXbox Wireless Adapter for Windowsであったが、使い始めてみると非常に優秀だ。

今はPCを2台使用しているわけだが、ディスプレイ裏のハブに差し込んだまま、USB変換器を使えば同機ともに動作は確認済みである。

無線だと遅延が生じたりするんじゃないか?と思うかも知れない。
そう、ゲームの世界においては一瞬の油断が命取りである。
だが、そういったこともまったくない。

あとケーブルに接続してWindows8.1をOSとしてたときには、PCの電源を入れると同時に、ガタガタガタとバイブレーションが動作してビックリすることが(Windows10では改善)あったが、それもなくなった。

さらにケーブルの束縛から逃れることが、ここまで良いものとは思っていなかった。

たとえば、凍える寒さの日だって布団の中で、ぬくぬくプレイが出来るし、部屋の隅で体育座りしながらであっても問題はない。
幼少のころにアクションゲームでジャンプしてギリギリに届くかどうかの場所のときに、ついコントローラーをジャンプに合わせて動かしてしまった経験はないだろうか。
それに伴って、ゲーム機の本体が揺れて画像が乱れてフリーズしてしまう。
そんなこともない。
ケーブルがないことは素晴らしい。

しかし、問題点も少しだけある。

ケーブルのときには使用することのなかったバッテリーの重みだ。
軽いようで、長時間になれば気にはなってくる。
床に寝そべって、お腹の上にコントローラーを乗せながらプレイしてみるも、なんだかやりにくい。
今度はテーブルの上に腕を乗せてみるも、なんだかしっくりこない。
だが、これは腕に筋肉を付ければ解決する問題でもあろう。
気になるようであれば、ゲームをプレイする前に腕立て伏せを30回するべし。

もう一つはバッテリー残量が分からない問題だ。
これは地味に痛い。
XboxOneプレイ&チャージキットのバッテリーを使っているのだが、2時間の充電で20時間は使えるらしい。

ただ、残量が分からないから日を追うごとに不安になってくる。
今の状態が、およその計算は出来るが明確には表示されないのだ。
コンシューマー機には無論ある機能だし、スマートフォンにだって電池残量が分からないのでは困るのと同意である。

「随時、充電しておけば問題ないんじゃない?」

という人もいるかも知れない。
だが、携帯電話などでよくあったのではないだろうか。
だんだんとバッテリーの消費が激しくなるあれだ。
過充電でのバッテリー劣化ほど嫌なものはない。

ちなみに、このコントローラーは普通のバッテリーも使用することが出来る。
万が一のためにeneloopなどを予備しておくのも良いのかも知れない。

PCゲーマーでXbox oneのコントローラーを使っている人には、ぜひオススメしたい商品であるが、日本での発売は予定してないとのこと。

国内ではXbox oneが、あまり売れていないからなのだろうか?(自分もコントローラーしか持ってはいないが…)残念な話である。

米国では$24.99。
為替において変動はするが、日本円では3,000円くらいになる計算か。
少しだけ割高にはなるけれど、Amazonで並行輸入してはいる。

コスト面はネックにはなるが、Xbox oneコントローラーと同時に購入しても後悔はしないだろう。


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