In Win 805に引っ越しすることに

2016/04/09 08:24:54 | 自作PC | コメント:0件

実は少し前からサブ機のケース交換を検討していた。
24pinスリーブケーブルの下準備などはそのためである。

ちなみに候補に挙がっていたのはMini-itxケースの二つ。

NZXT MANTA
Fractal Design Define Nano S

しかし、誤算が生じる。
MANTAは狙っていたマットホワイト×ブラックが、日本では発売は見送られ他のカラーでも価格は25,000円ほど。
Mini-itxのケースにしては高額である。
それなら、米尼などで個人輸入しても良かったんじゃないかという値段だ。

Fractal Design Define Nano Sは電源からグラフィックボードまでの距離や天板の穴など調べてみると気にはなるところ。
いよいよ来週の4月15日には発売されるらしい。

だが、自分が本当にやりたいことはなんなんだと、あらためて自問自答してみた。

静音PCを目指す?
冷却面に力を入れる?
小型化された水冷PCを作りたい?

なにか違う。

そう、静音や冷却は度外視してでもデザイン性の高いPCを作りたい。
それがやりたいことなのである。

かなり悩むことになったが、In Win 805に引っ越しすることを決意した。
吸気ファンはボトムの120mm×2のみ、排気は120mm×1であり、排気不足にはならないだろうか。
そこまでハイエンド構成でなければ大丈夫か。
グラフィックボードは冷却は出来るのか。
いろいろと疑問符はつきまとう。

さらには、サブ機はあまり場所を取らないようにマザーボードをMini-itxに当時したのだが、このケースはATXまでの対応になる。
476(H) x 205(W) x 455(D) mmなかなかの大きさだ。

なんだか方向性が定まらない感じだが、自分には良くあること。
いろいろとPCケースを店頭で見てIn Win 805は気になっていたのも事実。

さて、今回は少しクセのあるケースになる。
正攻法ではいかないかも知れない。

今までに自作PCで培ったスキルを駆使して作業を開始する。


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