Geforce GTX 970を売却する

2016/05/13 14:36:40 | 自作PC | コメント:0件

約2年間、正確には1年と8ヶ月。
ついにGeforce GTX 970の売却を決意する。

なぜ、今なのか。

GeForce GTX 1080の発売時期は、まだ先のことになると予想していたのだが、青天の霹靂。

それに伴い、GeForce GTX 900シリーズが投げ売りされて、大幅に値下げしてしまうことを恐怖したからだ。

しかも、今はPC2台を運用中。
グラフィックボードが片方はなくても、私生活に影響は少ない。
PCを2台保有しているメリットであると、言うことが出来るのではないだろうか。


思い起こしてみれば、2014年当時に2560×1080のウルトラワイドディスプレイにすることがなければ、Geforce GTX 970の購入は見送っていただろう。

FHDの環境であれば、以前に使用していたGeforce GTX 660であっても、特別に困ったこともなかったからだ。
もちろん、最高画質でヌルヌルとプレイすることは出来なかっただろうが。

実は、そのGeforce GTX 660を売却していた過去がある。

そのときには、化粧箱は綺麗に保存していたが、中身の付属品が欠落してしまっていて、買い取り査定に大きく響いた。

同じ轍を踏むことのないように、今回は万全を期す。

購入して、グラフィックボードを黒いビニール袋から取り出したら、そのまま付属品には触れることなく梱包用のダンボールへと移動し、完璧な状態で保存する。

ホコリひとつ付いてはおらず、新品同様である。
さらに、取り外したグラフィックボードは、エアダスターで綺麗にしておくことにもした。

結論からいうと、なんと25,000円で買い取ってくれた。
購入時には、たしか45,000円くらいだった。
差額は20,000円。
大幅に損してるじゃないかと思うかも知れない。

しかし、少し発想を変えると1年8ヵ月は20ヵ月。
20,000÷20=1,000。
1ヶ月あたり1000円で、最高画質のPCゲームをプレイしていた計算になる。
こういう計算だけは不思議なもので、昔から速い。

そう考えると、Geforce GTX 970は性能&コストパフォーマンス的にも良かったんじゃないかと思う。

いろいろ問題点も指摘されてはいたが、自分の環境では問題なく静音性にも優れ、コイル鳴きもなかった。
ブログを始めるきっかけとなったわけでもある。

ありがとう。
そして、さようなら。


そうして、ゆっくりと運命の歯車は回り始めるのであった。


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