雨ときどき自作PC

自作PC Ryzen 5 1600 RX480 CFX DIY水冷 PCオーディオなど 聖なる召喚獣(ポケモン)をめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。

IN WIN 805の裏配線用シャーシ穴をブラックボードで隠す

PCケースIN WIN 805は両サイドの側面パネルが強化ガラスであって、通常のケースよりも裏配線の難易度は高い。

このケースにMini-itxのマザーボードを使用するとなると、フロントファンからマザーボードまでの空間が広くなり、裏配線用のシャーシ穴が気になってくる。

しかも、うまくケーブルをまとめたつもりでも、この穴から垣間見えてしまって悶絶することが、しばしばあった。

しかも、IN WIN 805はメンテナンスに優れたケースとは言い難く、強化ガラスのサイドパネルを外して、また取り付けるだけでも大変だ。


そこで、その箇所をブラックボードを使って隠してみることにした。

A3サイズのものを用意。
厚さは1.0mmのものとする。
厚紙のようなもので、カッターやハサミを使用して簡単に切ることが出来る。

これ以上に厚みが増すと、裏配線で使用するスペースが狭まって、苦労するだろうと考慮したからだ。

計測した結果、横幅は18cmとする。
縦幅は偶然だが、A3サイズでカットせずとも寸法がピタリと合った。

24pinのスリーブケーブルを通すための隙間。

IN WIN 805を購入する前から、このシャーシの穴が気にはなっていた。
なんだか、スカスカのような気がしたからだ。

こうすることによって、今までよりも堅牢なイメージになったのではないだろうか。

※ATX&MicroATXのマザーボードを使用する場合には、24pinケーブルの位置が異なるので注意。


IN WIN 805の答えは、まだ分からない。
わからないからこそ、今日も自作はつづくのだ。


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