雨ときどき自作PC

自作PC Ryzen 5 1600 RX480 CFX DIY水冷 PCオーディオなど 聖なる召喚獣(ポケモン)をめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。

Radeon RX 480 コストパフォーマンス優秀 性能だって悪くはない

PCパーツを購入するときに、まず考えることはなんであろうか?

性能。
価格。
消費電力。
メーカー。

いろいろとあるだろう。

自分の場合はどうだろうか?
仮にギャンブルで100万円が当たったとしよう。
所詮、それはあぶく銭である。
使い込んでも別に困りはしない軍資金。
それで最高級のパーツを揃えて、新規のPCを組むのかというと、なにか引っ掛かる。

なぜか?

コストパフォーマンスに優れているものを使うことは、経験や知識が豊富であってスマートな感じがするからだ。
これは自己満足以外のなにものでもないのは百も承知。
もちろん浮いた資金で、他にもあれこれ出来るからとの思惑もある。


「趣味なんだからよくね?」


と言われてみても、こればっかりは幼少のころから染みついてしまっているもので、なかなか変えることは難しい。

もしかして、一般的にはケチとかセコいとか言われるのかも知れないけれど変えられない。
ただ、その前提には低スペックなものではなく性能もある程度はなくてはならない。
もう気難しいおっさんだ。


そんな男の心を鷲掴みにするグラフィックボード。
Radeon RX 480は、しばらく使い続けていると決して悪いものではないことを実感する。


Steamでサマーセールをやっていたので、試しにいくつか購入してみたところ解像度2560×1080のウルトラワイドであれば、問題なくプレイすることが可能であった。
画質を少し下げればfpsも稼げるし困ることはない。

ただし、4Kディスプレイともなれば厳しいだろう。
だが、それはさらに上位のものであっても同じことが言えるのではないか。
逆にそれらを使って、FHDになると宝の持ち腐れになる可能性も否定は出来ない。
常に144hzを狙うとか、WQHD(2560x1440)になれば話は異なってはくるけれど。
実にうまいところを価格的にもRadeonが攻めてきたなと思う。
Maxwellと同時期に販売されたなら価格競争も起きただろうし、さらに楽しめたのだが。

またCrossfireに関して言えば、対応しているものでないと逆に足枷になってしまう。
それにはドライバの最適化を待たなければならないだろうし、まだ時期尚早ではないだろうか。

さて、前回のブログで書き込んだRadeon RX 480がPCI-Eコネクタから規格外の電力を供給している問題もドライバCrimson 16.7.1がリリースとなり修正が入った。
Compatibility Modeを有効にするだけで消費電力は下がるようだ。

初物に不具合は良くある話。
対応としては早かったのではないか。
これで安心してPCの横で眠ることが出来るだろう。

ベンチマークに変化がないか試してみることにした。
あえてRadeonには不利と言われるFF14ベンチ。
不利と言われるDX11。
解像度は2560×1080でのものだ。

この条件下で7000を越えれば、気難しいおっさんでも文句はない。
なお温度の低下も確認することが出来た。


オリジナルファンを心待ちにしている人も多いのではないだろうか?


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    2016/07/12 (Tue) 11:04 | hiro #DUboPhf2 | URL | 編集 | 返信

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