ポケモンGO体験記

2016/07/30 16:01:39 | 雑談 | コメント:0件

世の中は猫も杓子もポケモンGOである。
身近にやっている人が多いので、やはり気になってくるものだ。

無料でダウンロードが出来るし、つまらなければやめればいいだけのこと。
そんな軽い気持ちで始めてみることにした。

今までは通勤中の電車内でブログを作成していたのが、ポケモンGOをプレイする時間に変わってしまい、更新するのが遅れることになってしまったのは内緒の話。

ちなみに、そこに登場するモンスターの名前は、ほとんど分からない。
ピカチュウくらいは知ってはいるが、ゲームやアニメは観たことがないので知識がまるでないのだ。

そんな男がスマートフォンのGPSを起動させて準備万端。
ゲームをスタートさせると、いきなり大海原に放り出された。
よく観察してみると遥か先の周囲に陸を確認することが出来る。

もしかして琵琶湖?

そのまま湖面に立っているだけで、動くことが出来ずまったく面白くない。
近くにモンスターがいるのだが、タッチしても無反応。

「なんだこれは?」

と、思った矢先。
GPSがついに作動したのか、ディスプレイに緑の大地に道が誕生してマップが完成する。
リアルの世界と同じ大きさなのだから、クラクラしてくるほど広大だ。

そして初期にゲットすることが可能なモンスターを無事に手に入れ、散策の旅に出てみることにした。
道中に発見したネズミ、芋虫、スズメをモンスターボールを使って捕獲。
新しく図鑑に登録されていく。

ふむふむ。

キャラクター達は可愛らしいもので収集したくなる気持ちもよく分かる。
トレーナーレベルが上がっていくのも気持ちがいいものだ。

しかし、他のトレーナーと話したときにジェネレーションギャップを感じることになった。


「さっきネズミを捕ったよ」

『あ~コラッタですか』

「ほら、スズメも」

『それはポッポっすね~』

「そのポッポを進化させたら、でっかいポッポになったよ」

『それはピジョン!俺も持ってますよ!』


なにかの呪文のようで訳が分からない。

たしかに図鑑を調べてみると、そういう名前になってはいるが膨大な数で頭の固い自分には、とても覚えきれるものではない。

軽い気持ちでスタートしたが、すぐ遊びではなくなってしまうのが悪い癖。
なんやかんやで、トレーナーレベル18までやり込んでしまうことに。
集めたポケモンも気がつけば50以上。


さて、そろそろポケモン探しよりもブログの更新をしないと読者に怒られそうだ。


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