ファンコントローラーをThermaltake Commander F6 RGBへ交換

2016/09/17 14:49:47 | 自作PC | コメント:0件

ピー。ピー。ピー。

突然、静寂を破って警報音に部屋は包まれる。
そのPCが空冷式であれば、そこまで慌てることはないのかも知れないが、水冷化していることもあって尋常ではない恐怖を感じる。
それは水冷が向いていないんじゃないかと疑問符を自分に投げかけてしまう瞬間。
すぐに視覚的にサイドパネルのアクリルから確認してみるも異状は認めない。

ピー。ピー。ピー。

こういうときって誰かに教えて貰ったわけではないけれど、視覚がダメなら聴覚へ頼るように自然と向かうものだ。

ピー。ピー。ピー。

「ここからだ!」

耳を澄ませば、ファンコントローラーから警報音が鳴り響いているが分かった。
フロントの吸気ファンが停止しているのか回転数がゼロの表記のまま点滅している。
実際に止まっているのかファンを確認すると、なんとそれは悠然と何事もなかったかのように回っている。

そこで一度、PCを再起動させてから様子を見ることにした。
しかし、しばらくすると寿命を縮める不気味な警報音がまたもや発生。

「故障してしまったのかな?」

後日に裏のサイドパネルを外すと、閲覧注意なグロい配線が顔を覗かせる。
原因はすぐに分かった。
ファンのコネクターが外れかかっていたのだ。
取り付け直すと、悪夢のあの音が再来することがはなかった。


これで一件落着なら良いのだけれど、壊れたと思い込みフラりと立ち寄ったPCショップで先走って購入してしまう愚行。

それはThermaltake Commander F6 RGB。

回転数調整と温度確認することが可能。
色は16色。
明るさは3段階。
なによりPCケースのボディや構成パーツのカラーテーマに合わせて、色が変更できる所が大きな魅力ではないだろうか。
そして、色合いを統一したことによって高級感が増したような錯覚にとらわれる。

しかし、最近はそもそもオープンベイを無くしたPCケースが珍しくなくなった。
エアフローを重視、光学ディスクの必要性が少なくなったことを考えると効率的にはそうなるのかも知れないが、それもまた時代の流れか。


さて、このブログもそろそろ2周年目を迎える。
次回は「これまでと今後の展望について」とのタイトルでインタビュー形式にて書き込む予定だ。
コメントにも答えていきたいと思っている。
聞きたいことがあれば、お気軽にどうぞ。


お楽しみに。
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