雨ときどき自作PC

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始めてのVGAウォーターブロック取り付け

今回はAqua Computerのkryographics for Radeon RX 480 acrylic glass editionの取り付けをしてみたいと思う。

まずは赤い丸で示したネジを取り外す。

次はバックプレート面へ移行。
これでもかってくらいネジで固定されているが、地道にコツコツとネジを回し続けること数分後。
最後の関門。
リファレンスクーラーのファンケーブルを取り外すことには硬くて苦労したが・・。

パカッ!

グリスを拭き取るとこんな姿をしている。
思ったより薄いものだな。
というのが第一印象。

取扱説明書にあるようにグリスやサーマルパッドを貼り付けていく。

グリスを盛りすぎのような気がしなくもないが・・。
そっと水枕を載せてみる。

このまま押さえつけながらひっくり返して、ネジ止めを行う。
取り外したネジではなくて、同梱されていたシルバーのネジを使った。

始めての作業であったものの難易度は高く感じるものではなかった。
しかし、この作業をもう一度行う必要がある。

そう、CFXだからだ。

このまま、どこかに収納しても良いのだが、試しにケースに取り付けてみたくなる気持ちを押さえることは出来なかった。
なかなか重厚で美しい。
倒立レイアウトならではの迫力ある眺め。

※ところでCPUの水枕にはクーラントのIN OUTってあるけど、VGAの場合ってどうなんだろうか?

水冷は未知の世界。
知らないことも多い。
いろいろ調べなければならないようだ。


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    Comment

    point

    VGAもありますよぉ~~~^^

    もし、書いてないなら、コアのセンターに入る方がINです^^b

    CPUの水枕の流れと同じようになるようにすればオーケーです。
    逆にすると、冷却能力落ちるハズです。

    あしからずぅ~~^^

    2016/12/14 (Wed) 00:16 | REI #- | URL | 編集 | 返信

    point ありがと~

    そうなんですね~
    これで正解かな?
    なんだか違うような(^-^;
    リークテストのときに公開しますね

    2016/12/16 (Fri) 17:42 | 伊達直人 #- | URL | 編集 | 返信

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