ハードチューブDIY水冷PC完成【be quiet! DARK BASE PRO 900】Radeon RX480 CFX

2016/12/22 11:29:17 | 自作PC | コメント:1件

とりあえずリークテストも無事に終了。
実際にPCを起動させてみたい。
なんども繰り返したことのあるものなのに少し緊張するのは、なぜなんだろうか。
配線は確認した。
最後にフィッティング各所に緩みはないか確認をする。
さて、運命の瞬間である。

カチッ!

シュオオオォォ!

ケース内は一瞬にして眩い光に包まれる。

こいつ動くぞっ!

稀にファンが回っていなかったりすることもあるので、扉に隠れたフロント側の吸気ファンの回転をチェック。
稼働している。
問題はない。
流水計も勢い良く回転していて目が回りそうなほどだ。

また別電源を使用したリークテストとは異なって、実際にPCを起動させた場合には水温の上昇にともない気泡が膨張し内圧が高まったことによる漏水なんて話を聞いたことがある。
その為、リザーバーの蓋は少し開けたままベンチマークソフトをしばらく試してみることにした。

エア抜きはPCケースを傾けたり入念にしたつもりだったけれど、まだ残留しているようでカッカッと音がしたかと思えば、リザーバー内を回転しながら小さな気泡が昇っていく。

スリーブケーブルなど整理したいところも、まだまだあるが動画を公開することにしよう。

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    コメント

    すごい。。。

    2017/01/01(日) 14:55:51 | URL | シンマシンボル? #-
    なんと素晴らしいですね。こういう感じなんですね。初めてしりました!

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