バイオハザード7 レジテント イービル体験記

2017/02/02 16:33:45 | 雑談 | コメント:0件

自作PCのほうも少し落ち着いてきたところであって、たまにはゲームのことでも書いてみようかと思う。
そこで早速、バイオハザード7 グロテスクVer.をSteamから購入してみることにした。
なお、ネタバレ含まないので安心して読み進めて欲しい。

初代バイオハザードはプレイステーションのころからプレイしていて、かなりやりこんだものだ。
バイオハザード3までは記憶に残ってはいるが、その後のものはあまり覚えてはいない。

それはFPS視点よりも、固定されたカメラアングルから、ラジコンを操作するようにコントローラーを使ってキャラクターを動かすほうが、個人的には好みであったからではないかと思う。
その場合には自由自在に移動することが難しく(慣れてしまえばそうでもないが・・)カメラの移動が出来ないことも恐怖心が増すと思っていたからだ。

前文が過去形になっているのには、もちろん理由がある。
FPS視点であっても、今回の作品はかなりの恐怖心を覚えたからだ。

さて、恐怖心とはなんだろうか?
人によってさまざまあるのではないか。

暗闇から突然なにか飛び出してくるビックリ箱のような恐怖。
どうすることもできないモンスターが近づいてくる恐怖。
虫に対する恐怖。
グロテスクな描写を恐怖する人もいるかも知れない。
個人的には銃弾が尽きそうなときに一番の恐怖を感じる。

「ここで襲われたら・・」ってやつだ。

これは動画だけ視聴したとしても感じることは出来ないもの。
実際にプレイしていないと感じることはないものだ。
さらに自分のプレイヤースキルの低さも手伝ってかも知れないけれど、そのあたりは絶妙なバランスだと感じた。

常にギリギリの状態なのである。

そんな中で、ハンドガンからショットガンへと手持ちの武器が強化される。
そのときの安堵感は異常。
所持品の制限も、そこを狙ってのものだろう。
さらに謎解き(各種鍵・クランク・ショットガンのお約束w)のバランスも良い感じだ。
前作をプレイしているなら懐かしくも感じる。

ただ、残念なのは経験豊富なため、どうしても先読みしてしまう自分がいることだ。

たとえば暗闇の夜道。
ここは今はなにもいないけれど、またこの場所に戻ってきたとしたら今度はゾンビに襲われるかも・・。
とか、静寂の中で突然にガラスを突き破ってなにかが襲いかかってきたら・・。
などなど。

想定内の恐怖というのだろうか。
しかし、そういう妄想があるからこそ、なにもない場所であっても怖さを感じるのかも知れない。
思うのはもっと若いころであれば、さらに純粋に楽しめたんではないかということ。
たまにはコントローラーを投げ出すほどビックリしてみたいものである(笑)。

さて、ストーリーを進めていくと何ヵ所か選択肢がある。
それによってエンディングも用意されているようだ。
二度目のプレイになれば、恐怖心は薄らいではくるだろうが別のシナリオを観たい願望のほうが強い。

また最初からプレイしてみたくなるのは必至。
しかし、やるなら時間をとってじっくりプレイすることをオススメしたい。
初回のクリアまでは10時間くらい。
3倍くらいのボリュームがあったら、さらに評価も上がっただろうけれど。

※なお、SLIやCrossfireには対応しておらず。
さらにウルトラワイドの2560×1080解像度も表示はされるが、左右に黒帯が出てしまうのも残念なところ。


だが、怖いもの好きなら十分に楽しめるだろう作品ではある。


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