雨ときどき自作PC

おすすめパーツでデスクトップPCを自作するブログ ハードチューブを使用した本格水冷なども

見せてもらおうか、AMDの新型の性能とやらを

AMDの新CPU「RYZEN」は3月3日の午前0時に発売される。
まずは「Ryzen 7 1800X」「Ryzen 7 1700X」「Ryzen 7 1700」の3モデルだそうだ。

今もメイン機はCore i7 3770KをOCしながら使い続けている。
その後、発売されていくことになる「Devils Canyon」Corei7-4790K「Skylake」Core i7-6700K「Kaby Lake」Core i7-7700Kと、興味はあれど動かざること山の如し。

CPUの交換に伴ってマザーボードやメモリを入れ換えることが必要となるし、なにか余程のインパクトがない限りはするつもりはなかったからだ。

先に「RYZEN」のベンチマークがリークされた。

今回のブログタイトルへ返答するなら、こうなるのではないか。

『しょ、少佐、スコアが違います。あのスコアは自分は見ていません!』

まだ発売前で真意のほどは分からないけれど、ついに動くときが来たなと思わせる数値ではある。
最上位のR7 1800Xの予価が490ドルであって値段的にも安い。
なお、末尾に付いている「X」とはIntelの「K」付きとは意味合いが違うらしい。

「X」が付いているものは、冷却に応じて自動的にOCしてくれるもの、「X」がないものについては手動でのOCは可能とのこと。
冷却に応じてって言われると本格水冷したものとしては、遊びじゃなくなってくる。

さて、どうするかな。

発売日に運良くCPU&マザーボードを入手することが出来たとしてもCPUクーラー(水枕)がなくて詰むとか笑えない冗談が待ち構えていそうで怖い。
これを機に自作PCも盛り上がってくれたらいいな。


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