雨ときどき自作PC

おすすめパーツでデスクトップPCを自作するブログ ハードチューブを使用した本格水冷なども

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド体験記

Nintendo Switchの購入により、ライフスタイルが一変することになった。
それはゼルダの伝説(BotW)の存在である。
睡眠時間を削ってまでも先に進みたいと思わせるゲームは久方ぶりだ。

プレイ時間は40時間を越えているのにも関わらず飽きることはない。

オープンワールドのゲームは、いくつか経験はあるのだけれど、ここまで自由度が高いものはなく、ここまでに冒険心を掻き立てられる世界はなかった。

始まりの大地から展望するリンク。

遠くに見える山などは単なる風景としてのものではなくて、実際に存在しており数時間後には、その場所へと向かうことになる。

初期に身に付ける能力を得るまでは、簡単なチュートリアルであって、パラセールという大空を滑空するアイテムを入手してからが大冒険の始まりとなる。
北へ向かおうが、西に向かおうがプレイヤー次第だ。

とはいっても、高台の大地から360度見下ろすと東側に平原が見える。
NPCからもそっちに向かえと指示があったばかりだ。
そういった導線もしっかりある。

中盤以降はやりたいことがどんどん増えていき、やり込み要素も含めれば膨大な数となって、本編を忘れてしまうほどだ。
だが、オープンワールドでありがちな、なにをすれば分からなくなったりして途方に暮れるということもなかった。
いろいろな風景を楽しめるからではないだろうか。
それほどまでにハイラルの世界は限りなく広く美しく謎に満ちている。

とりあえずNPCからの指示は無視して、密林のジャングルで素材集めをしたほうが効率的かな?
ということも頭をよぎる。

しかし、始めたばかりだというのにもうすでにゲームオーバーを何度か体験してしまっている現実。
高所からの転落や川に溺れたり、敵に襲われてなど。
今作はリンクの死亡する頻度が高い。
なので、安全に旅がしたい。
まずは生き残ることが先決。
そんな、ほどよい緊張感があってゲームバランスは絶妙だ。

仮にゲームオーバーになったとしても、こまめにオートセーブをしてくれているので心配はないのだが・・。

危険な場所には近づきたくはないという心理的なものもあってか、気が付けばリンクの目線は確固たる信念を持って東側に向いている。

もう迷いはない。

試しに始まりの大地の東端に立って下を覗き込むとクラクラするほどの高さだ。


もう覚悟は決めたぞ。
3・2・1・GO!
「ドリャ~!」


パラセールを開くと同時に降下速度は減少。
風を切って、まるで鳥にでもなったかのようだ。
視野に広がる平原に向けて気持ちよく滑空していく。
しかし、無事に着地してから言い知れぬ恐怖心が芽生えてくることになる。

広大な平原。
気持ちよく芝は揺らぎ、そよ風が聞こえてくる。
目的の場所までは、パラセールに乗ったままでは到着することは出来ず、ここからは自力で大地を踏みしめて行かなければならない。
さらに装備は貧弱だ。
ハートの数も少ない。
敵に襲われたらひとたまりもないだろう。
どうしたものかとコントローラーを強く握る。

このときには思いもしなかったが、今作は自然も脅威となる。
たとえば、雨だったり雷だったり。
寒さだったり熱風だったり。

たとえば、断崖絶壁に登っている途中に、雨が降ってきたら悲劇的な結末を迎えることになる。
手が滑ってしまって、がんばりゲージ(スタミナ)がなくなり、リンクは転落死してしまう。

だからゲーム内で雨宿りをして時間を潰すことだってあるわけだ。

たとえば、雷鳴が遠くにしたとする。
頭上の雲行きが怪しくなって、ゴロゴロとしてきたら鉄製の装備品は外さなければならない。
英傑であっても雷の直撃を耐えることは出来ないのだから。

雨上がりに虹を発見

しばらくプレイしていたら、祠(ほこら)巡りを優先したほうがいいんじゃないかと思い始める。
ここの謎解きを(4回)終わらせることでハートの器・がんばりゲージを増やすことが可能となるからだ。

祠(ほこら)の場所は世界各地に配置されており、意外な場所にも存在する。
謎解きの難易度は、そこそこ難しいものもあってインターネットに頼りたくなるが我慢。
クリアしたときの爽快感は格別だ。
なるほどと唸らされるものもある。

もう少し本腰を入れる長めのダンジョンもあってもいいんじゃないかとも思ったが、帰宅後に数個の祠(ほこら)を攻略するのも気軽であって悪くはない。

※歯ごたえのあるダンジョンのようなものもしばらくすると登場

さて、パラセールを使ってあの遠くに見えるタワーまで行けるかな?

きょうもリンクはハイラルの大空を滑空し、大地を駆け巡る。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
任天堂 (2017-03-03)
売り上げランキング: 2



応援よろしくです
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


自作PCランキングへ




    スポンサーリンク

    Comment

    point はじめまして

    人気ブログランキングよりお邪魔しています

    ゼルダの伝説と名前を聞いたことがあるのですが
    大人を夢中にするくらいの面白さがあるのですね

    応援ポチさせてください

    2017/04/07 (Fri) 11:37 | 小池雄三 #mQop/nM. | URL | 編集 | 返信

    Post Comment


    <FC2 BLOGのHTTPS対応まで暫定的にテキストボックスにしています>
    非公開コメント

    Trackback


    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)