雨ときどき自作PC

自作PC Ryzen 5 1600 RX480 CFX DIY水冷 PCオーディオなど 聖なる召喚獣(ポケモン)をめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。

赤と黒の電荷衝突

さぁ盛り上がって参りましたwwwww

ついに各種パーツは、揃ったんで休みの日を狙って組み込み開始です
やっぱり組み込みには時間が掛かるしOSの再インストールの時間も考えると恐ろしくなります
あと追加でNZXTオレンジLEDデコレーションチューブを用意しフルタワーなんで2mにしてみました

愛用のグリスGC-EXTREME GELIDを準備して、AXP200R取り外しASRock B75 Pro3-MからCPUを抜き取ります
このCPU取り付けはピンを曲げてしまったりの失敗はしたことないけど緊張しますねえ~
メモリとグラフィックボードと延長ケーブルを差し込んでハイッ!こんな感じ

PC内が赤&黒に統一されたし、裏配線も綺麗に出来たぞっ(´・ω・`)
今回はAXP200Rをメモリ側ではなくオーバークロックを目指すにあたりチップセットの冷却狙いで、取り付け方向を変えてみましたがASRock Z77 Extreme6のチップセットのヒートシンク部分とは干渉せず無事に取り付け完了

そして購入時から一度もファンが回ってないんじゃないかと思われる電源…Corsair RM1000を取り付けますが、ちょっとだけ悩みました
ファンが回転してないから、ファン面を上にするか下にするか…無論ケースには電源ファンの吸気用のフィルターも付いているしセオリーはファンを下にするんでしょうが、熱を考えたときにファンが上に向いているほうが、ファンが回っていなかったとしてもファンの吸気口から放熱はしやすいかなと…ある程度の熱が出たらファンが回転してくれれば良いんですが…(実は回っていて気がつかないだけかも) 「負荷率が40%より小さいときはFanlessモードによりファンが停止し無音(0dB)の状態になり、負荷に応じてファン回転数を動的に制御します」このように負荷によってのファン制御としか、どこにも書かれていないので今の構成だと少し心配でしたが、ホコリが入り込むほうが故障率はあがりそうなので、無難にファンを下向きに設置

あとキューブ型のNODE804のときは右チャンバーが広く裏配線はグチャグチャでも大丈夫でしたが、780Tは少し綺麗に配線しないとサイドパネルが締まりませんでした…ただ、かなり広めのスペースがあり普通の人なら楽勝かと思います 笑

さあ、ケーブル関係をつないで自作PCでの運命の瞬間っ!火入れです

ケース天板にあるスイッチを入れます

ポチッとな…
ブォオオオン…

BIOSで調整してないフル回転のファンが回り始めると同時に、今まで使っていたWindows8.1の入っているSSDを普通に組み込んでいるのでF2アタックでBIOSに取り敢えず入ります

おぉー♪こいつ…動くぞ!

まさかの一発起動
俺は天才だ!俺に不可能はない!!気分はもうアミバ様です 笑

ファンもすべて回っているし、CPU温度も30度台で問題なし
トップフローは最近はあまりハイエンド構成では見なくなったんで逆に新鮮な感じでカッコいい気がしてくる不思議 笑
フロント&ボトムファン

天板ファン
オレンジLEDがいい味だしてます

リアファン
プラスチック感が強かったですが、LEDが当たるといい感じ♪

BIOSでファンをフル回転から調整を加えてSSDからWindows8.1が立ち上がるか試してみたところ…


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


って、おいィ?
普通にOSが立ち上がったんだけど…
認証も必要なし…
不具合もなさそう…
ネットではB75からZ77へマザーボード変更時にはチップセットが変わるからOSを再インストールすることになるとあったんですが…
OSの再インストールを覚悟していたんで、ものすごく得した気分
不具合が出るまではこのまま運用してみて、もし出なくても暇があったら再インストールしてみてもいいかな(´・ω・`)メンドイケド…

次回からは灼熱オーバークロック編に突入

御期待ください!笑

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