雨ときどき自作PC

自作PC Ryzen 5 1600 RX480 CFX DIY水冷 PCオーディオなど 聖なる召喚獣(ポケモン)をめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。

PCケースの吸気ファンはNoctua NF-F12 industrialPPC-2000 PWMにしてみた

今回から、以前に動画をアップしたRyzen 5 1600搭載PCの組み立て模様を紹介していきたい。

まず悩んだのは、吸気ファンをどれにするかということ。
PCのケースファンって数多くあるのだけれど、エアフローに優れたもの、静音性を謳うもの、LED搭載で煌びやかに光るもの、静圧能力が高いものと千差万別だ。

最後に触れた「静圧」とはなにか。

ファンの性能で基本となるのは風量。
文字どおり数値が大きいほど多くの空気を動かせる。
しかし、風の強さの基準は風量だけでなく圧力も重要で、これを示すのが「静圧」だ。
圧力が高いほど力は強く、空気を遠くまで飛ばすことが出来る。

PCを水冷化した際にラジエーターの冷却や今回のケースのように、PCケースの吸気側へ設置をしたいと考えた場合には重要なファクターとなる。

さらにLED付きのもので、ケース内を照らそうとも考えたが、今回はNZXT HUE+をうまく使っていこうかと思っている。
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ファンの光源よりも、HUE+のみを使用することによってシックに照らし出すほうが落ち着いた感じになるのではないか。
そうと決まれば、選択肢は必然的に増えてくる。

そこで、まず候補に挙がったのはNoctua NF-F12 PWMである。

これをフロント部へと取り付ければ、話は簡単なのだが、そうはいかない。
イメージしているPCとは乖離しすぎた色彩。
静圧・静音性とも文句の付けどころはないのだけれど。

そこで、価格は少し高くなってしまうがNoctua NF-F12 industrialPPC-2000 PWMをチョイス。

さらにはNA-SAVP1も準備した。
これは、冷却ファンのコーナー(四隅)に装着するもの。
カラーはホワイト・グリーン・レッド・ブルー・イエロー・ブラックと豊富にある。

今回はホワイトをしてみた。

素材は高品質シリコンで、Noctuaブランドの120mmまたは140mm口径汎用ファンとの互換性を確保されている。


交換自体は、非常に簡単なもので端からゴムを外すし、今度は取り付けるだけ。
四隅を交換すると、一瞬Noctuaのファンだとは思えないほどの激変ぶりである。

あと、最後にPWMの4pinファンを沢山使用する場合(ラジエーターなど)はどうしてるの?
って、質問も多かったりするので、答えておくとしよう。
このファンのケースでも最高回転数が2000rpmになるので、マザーボードへの負荷を考慮して、これを使っている。
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PWM 4pinコネクタx 1をマザーボードに接続。
SATA電源ケーブルx 1でPSUと繋げるもの。
3ピンケーブルと互換性はあるけれど、もちろんその場合には回転数は変動しない。
これを使用することによって、ケーブルも綺麗に纏めることが出来るだろう。

と、いろいろこだわってはみたものの、実際に完成してみれば、ほとんど見た目は分からないのが現実。

自作PCだと、こういう細かいところも気にしちゃうんですよね。


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