雨ときどき自作PC

自作PC Ryzen 5 1600 RX480 CFX DIY水冷 PCオーディオなど 聖なる召喚獣(ポケモン)をめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。

Ryzen 5 1600@4.0GHz CineBench R15

当初はRyzenを購入する際に、「X」付きのCPU&マザーボードを計画していたのだが「X」が付いているものは、冷却に応じて自動的にOCしてくれるもの、「X」がないものについては手動でのOCということ以外に差がないのであれば、コスト面を考慮してRyzen 5 1600で十分なんではないかという結論に至ることとなる。

この記事を執筆している現在の価格はRyzen 5 1600は26,000円程度であって、マザーボードは安めのものを狙えば12,000円くらいである。

もし現在、DDR3のメモリしか手持ちにないユーザーであったならば、これに別途DDR4の費用も加味されなければならないけれど、コストパフォーマンスは非常に優秀であるのは間違いない。

ただ、安かろう悪かろうでは困り果ててしまうわけで。
CineBench R15で計測してみることにする。

まずはこのPCの構成をおさらい。
【CPU】 Ryzen 5 1600 @4.0GHz 
【 CPU Cooler 】CRYORIG R1 UNIVERSAL
【MEM】Corsair Dominator Platinum DDR4 3200MHz PC4-25600 4GB×4 @2400MHz 
【M/B】 MSI B350 TOMAHAWK ARCTIC
【VGA】 Sapphire Radeon R9 Nano 4G
【DirectX】 11  
【Sound】 Onboard
【OS】 Windows10 64bit
※メモリは4枚差しなので、とりあえずは2400MHzまでとしている。

【1325】っておいィ?w

Single thread

オーバークロックについても、特別に難しいことは、今回はしていない。
MSI B350 TOMAHAWKのBIOS画面から、クロック数を引き上げたのみ。
CPUクーラーはCRYORIG R1 UNIVERSALということもあって、温度的にも問題はなさそうだ。


さて、ここまでのCPU性能があるのだからVGAがRadeon R9 Nanoっていうのが、寂しいような気もするけれど、ウルトラワイドモニター(2560×1080)であれば特別に困ることもないし、VEGAまで部屋で正座しながら待つことにしよう。

果報は寝て待てである。


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