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自作PC Ryzen 5 1600 RX480 CFX DIY水冷 PCオーディオなど 聖なる召喚獣(ポケモン)をめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。

LEPA CHOPPER ADVANCE LPCPA12Pレビュー

自作PCを組み立てていく過程において、エアフローを試行錯誤していくのは楽しいものだ。

BTOパソコンとは違って、吸気・排気のバランスや静音性など、こだわり始めるとキリがなくなってくる。
まさに沼。

「そろそろ思い出話でも語ろうか」
    【記事参照】

こんな過去を持つ男だからこそ人一倍エアフローについては、うるさいのかも知れない。

さて、いろいろとケースファンは手持ちであるのだけれど、面白い光方をするファンの紹介をしてみたい。

LEPA CHOPPER ADVANCE LPCPA12Pである。

120mmx120mmx25mm
ファンブレード数 7
コネクタ 4ピン PWM
対応回転数600~1,500RPM
風量29.48~70.38CFM
静圧0.432~1.833mmH20
ノイズ8~20dB

カラーはホワイト・ブルー・レッド・グリーンの四種類。
ホワイトを選んでみたが、ケーブルもスリーブ化されており好感が持てるデザインだ。

羽とは別にLEDのバーが組み込まれており、これが回転しながら30種類のLEDエフェクトが自動的にサークル状のイルミネーションを作り出す仕様。

フレーム部は、どこかで見たことあるようなLEPAの文字のくり抜きがある。
このサイドスリットから空気を取り込み、約30%の風量を増加させる独自のHALOフレームを採用とのことなのだけれど。

これによって、PCケースの吸気側で使用した場合には、正圧が低下してしまうのではないかと危惧するのは考えすぎだろうか。

発光を好きなところで止めたりは出来ない。
30種類のLEDエフェクトを繰り返されるのみだ。
任意で設定することが出来たならば、評価も上がったのだが・・。

ただ、軸音もなくて良いファンだとは思う。

主観にはなるがCPUクーラーか排気用としてならデザイン的にも、なかなか面白そうだ。
発光のパターンが好みかどうかで、評価は変ってくるであろう。
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