【ポケモンGO】初のレイドバトルに参加【聖なる召喚獣】

2017/06/25 10:46:02 | 雑談 | コメント:0件

先日、新しいルールで行われるジムやプレイヤーどうしが協力して挑めるレイドバトルなどが実装された。
今回のバージョンアップでは、かなりの変更点があり、ジムに置けるポケモンが6匹に減少、名声やトレーニングシステム廃止などジムの仕様が大きく変更している。

新パラメーター「やる気」は配置したポケモンにハート型のゲージで表示。
やる気ゲージが現状すると防衛ポケモンのCPが低下していく。

やる気がゼロの状態でポケモンがやられてしまうとポケモンはトレーナーの下に帰ってくる仕様。(その際に防衛時間に応じたポケコインの入手を確認。)
やる気ゲージの回復には、きのみをあげることによって行うことが可能である。
他プレイヤーのポケモンであっても、自分のポケモンであっても構わない。

風の便りによると、CPが高いポケモンのほうが、やる気ゲージの消費が速いらしい。
闇雲にCP値が高いものを設置するは郊外のバトルがあまり行われないジムへは、どうかと疑問符はつくけれど、やられてしまっては、どうしようもない。
悩ましいところだ。


また、レイドバトルとは、ジムに出現する巨大なタマゴから現れる『ボスポケモン』を相手に、最大で同時に20人のトレーナーたちが協力して戦えるというもの。

ジムに突然現れたタマゴからカウントダウンの数字がポップアップして、孵る時間は分かりやすくなっている。

帰宅途中に、たまたま残り時間5分とのタマゴを発見したので、バトルに参加してみることにした。

時間経過をしばし待つ。
すると、煙を上げてタマゴは爆発。
中からはサンダースが現れた。
CPは19000以上。
バケモノ。
さすがはボスの冠名がつくだけのことはある。

夕暮れどきで西日が眩しい。
ふと、視線を画面から外すと中学生くらいの少年がいた。
自転車に乗っており、左足を伸ばして停車中。
手にはスマートフォン。
友軍であろう。
少しだけホッとする。

が、初のレイドバトル。
勝ち負けすら出来ない可能性もある。
否が応でも緊張感が高まっていく。

周りに他に人はいない。
少年よ。
頼むぜっ!


結果は・・。

スクリーンショットを撮る余裕のないくらいの激戦だった。
大人気なくスマートフォンの画面を16連射。
大技も炸裂。
端から見たら不気味な光景だとは思うけれど、こちらも必死である。

勝利後はサンダースが再度現れて、白色のモンスターボールが出てきた。
これを使って、ボスポケモンをゲットしろということであろう。
数回チャンスはあるのだけれど、ポケモンが動く動く。
やる気ゲージに、きのみを使ってしまっているし・・。

あっ!

逃げられたっ!
最後にサンダースがあっかんべえしているようにも見えた。

気がつけば少年の姿もない。
彼はサンダースが穫れたのかな?

沈みかけの夕日の下、家路へと歩を進める。


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