グラフィックボード熱対策ってなにしてる?

2017/07/09 15:13:30 | 自作PC | コメント:0件

夏本番だ。
各地で気温は日中30度を超え、湿度も高くて寝苦しい熱帯夜がつづく。

肉体的にもきついのだけれど、自作PCをこよなく愛する自分は、やはり各パーツの温度のほうも気になるところ。

最近は、休みの日に4時間~5時間ほどと、先月末に発売されたFF14 紅蓮のリベレーターを楽しみながらプレイ中である。
気がつけばレベルも70に近い。
そんな中、あることに気がついた。

「シュゴー!」

インスタンスダンジョンなど攻略しているときには、まったく気にはならなかったのだが、ふと画面が暗転した、その一瞬の静寂の中にPCの爆音が聞こえてきたのだ。

「なんの音かな?」

そんなときは不思議と嫌だなとは思わない。
ワクワクするような、小躍りするような、満面の笑みを浮かべながら自作PCへと近づく。

「あっ!これだ!」

すぐに原因は分かった。
グラフィックボードである。
Ryzen機にはRadeon R9 Nanoを使用しているのだが、そこからの異音で間違いはない。

ゲームは一時、中断。

早速、温度を調べてみると、80度越えファンの回転数は2700rpmほどで長時間プレイは躊躇したくなるレベル。

小型であって、性能面も悪くはない。
お気に入りのグラフィックボードなのだが、こういったところはトレードオフということが出来るだろう。

とりあえず、あまり資金を使わずに対策に乗り出すことにした。
暫定的な処置として、このようなものとなった。

まずは、長尾製作所のファンステイを使おうかとも思ったのだけれど、ライザーケーブルを使用して、今は縦設置にしている。
長尾製作所 PCIスロット120mmFANステイPRO SS-NPCIFSTY120PRO
長尾製作所
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※グラフィックボードの縦設置について、気になる方はこちらをクリック。
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設置するスペースはない。
酷暑のなか遠出して、100円ショップでちょっとお買い物。


5mm厚の発泡スチロールのようなものに、コンパスカッターというアイテムを使用して14センチの円形の穴を開ける。

こちらも100円ショップで購入。
トータル税込み216円の出費。
まあ、失敗しても痛くない。
綺麗にコーティングするのは、検証してからにするとして、稼働させてみることにする。

ファンには、Corsair AF140 LED Quiet Edition (ホワイト)を使用することにした。

さて、結果はというと――。

あまり変わらない。
いや、4度下がっている。
むう。
劇的にということはないのだけれど、少しだけ下がったかなというレベル。
まだまだ、改良の余地がありそうだ。
白色が際立ってしまっているし、黒色のカーボンシートでも貼ってみようかな。

こういう試行錯誤する時間って、とても楽しい。
おっと、早くレベル70にしなくっちゃな。


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