雨ときどき自作PC

自作PC Ryzen 5 1600 RX480 CFX DIY水冷 PCオーディオなど 聖なる召喚獣(ポケモン)をめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。

自作PCの多岐な方向性 歩むべき道はどこだ?

新型の多コアCPUがIntel・AMDとも登場。
自作PCブログとしては、そういったところに触れていくのが、セオリーなんだろうけれど、あまり興味が湧かないのが正直な感想。

そこまで多目的にPCを使いこなしているわけでもないし、現在において使用しているCore i5 6600K・Ryzen 5 1600であっても、特別に問題はないからだ。

それよりも、やはりPCを水冷化するのは楽しいものであるのを再認識。
下手をすれば、リークするリスクはあるし、定期的なメンテナンスも必要。
しかし、苦労したものほどやり遂げたときの達成感は異常。
それに取り憑かれてしまったのかも知れない。

さて、無事にRadeon R9 Nanoを水冷化することに成功した。
ところが、ほどなくして問題が発生。
Thermaltakeの流量計が回らなくなる事象に悩むことになる。

あれこれ試してみるも、上手くはいかない。
指で軽くタップしたり、PCケースごと揺らせば回転は再開するけれど、またいきなりの停止。

自作PCを長くやっていると、身につくスキルなのかは分からないけれど、こういうときってワクワクしてくるのはどうしてなのか?

リークテスト中は、止まることなく回転はしていた。
なにか、それから変わったことは?
こうやって推理・考察していくのが好きなのかも知れない。

なにか物事に行き詰まったときって、そこから距離を置いたり、ゆっくり考える時間を与えたほうが打開策が見つかるもの――。
ジタバタしたり、うまくいかないからって怒り出してはダメ。
いつでも、どんなときでも落ち着いて行動したほうが、結果は良いことが多い。
良くやるのが、スマートフォンでPCの気になる箇所や全景を撮っておいて、暇なときに確認すること。
それによって気がつくことも多い。

今回は大幅な水路変更まで、検討はしていたけれど、以外なほどに単純な原因であった。

フローメーターが数ミリ曲がっていただけだったようで、上図矢印のハードチューブを手前に引いたら、回転が止まることは無くなった。

そんなこんなで、エア抜きも落ち着いてきてたので、リザーバーのプラグもBitspowerのLEDを装着することが出来るものへと変更。

5mmのLEDが少し眩しい。
光源一つで、印象は代わってくるもので――。
光らせ方については、いろいろと検証しているところ。

CPUのほうは、なぜ水冷化しなかったのかって?
べっ・・別にスッポンが怖かったわけじゃないから・・ねw


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