雨ときどき自作PC

自作PC Ryzen 5 1600 RX480 CFX DIY水冷 PCオーディオなど 聖なる召喚獣(ポケモン)をめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。

「美しい自作PCをつくりたい」という夢に向かって

次期構想はいろいろとあったのだけれど、
勢いに任せてPCケースThermaltake VIEW 71 TGを購入してしまう。
その前に秋葉原まで実際、足を運んで実物を観てきていたのだが、その後、改めてインターネットでPCケースを眺めていると、創作意欲・イメージが湧いてきたからだ。
今までになかった感覚であって、気がついたら注文していたといったところ。



そして梱包された状態のまま、さっそく自室に運ぼうと無理をしたら腰を痛めてしまう愚行。
腕力がないほうではない。
見せてやろうっ!!圧倒的パワーをっ!!
と、過信したのがマズかった。

「あぎゃ~!」

悲鳴にも似た断末魔の叫び。
総重量は22キロ。
どうやら加齢よる衰えには勝てないようだ。

ということで、PCケースをこれ以上に持ち上げることは難儀。
まずは手始めに、腰に負担のかからない電源隠しを製作してみることにする。

マスキングテープを好きなレイアウトに配置していく。
ちなみにベースとしているものはこれ。

L型仕切り W50D320H100 10枚入
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幅が少し広いので、定規を使いながらアクリルカッターで切断はしているも加工はそれだけ。
塗装にはスプレーを使用することにしてみる。
だが、スプレー塗装は経験があまりなく、距離感が掴みづらい。
あまりに一点に吹きかけすぎると、マズいのは経験則から理解はしているものの、あまりに距離を置きすぎると、塗料がうまく付着してはいかない。
しばらく近づけたり、離したりを繰り返す。

表側はPCケースの色彩と合わせるためにブラック、裏側はシルバーとしてみる。
裏側の色を替えているのは、マスキングテープを剥がしたときに、こうなることを想定してのこと。

ペリッ!

すぐに取り付けてみる。

「ありゃ?」

シルバーの色彩が、ところどころ黒ずんでしまっている。
乾燥したあとに、端も黒くしたいと黒いスプレーを裏側にも施した影響であろうか。
それとも二度塗りが足りなかった?
ちなみにCORSAIRのロゴの部分だけは、両面ともマスキングテープで塞いでおいてクリアになるようにしている。

初回にしては、まあまあ上手くいったほうかも知れないけれど――。
いきなり完成してしまうと、おもしろくも何ともない。
イメージ通りにはいってるし、コツも掴んできた。
慌てることはない。
もう一度チャレンジしてみることにしよう。


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