雨ときどき自作PC

自作PC Ryzen 5 1600 RX480 CFX DIY水冷 PCオーディオなど 聖なる召喚獣(ポケモン)をめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。

aigo C3 RGB Fan 120mm

PCケースをThermaltake VIEW 71 TGに引っ越しすることに伴なって、ひとつ問題が発生した。
ケースファンの選択だ。

このケースは、四面がスモークな強化ガラスに覆われたものとなるので、LEDを搭載しないファンでは恐ろしく寂しくなってしまいそうな予感。
いろいろと下調べしたり、PCショップの展示品を眺めてみるが、なかなか納得するものがない。

もちろん、予算的なものも考慮する。
今回はラジエーターを3つ搭載しようとしているので、単純に3×6=18。
それだけで18個ものファンが必要になる計算だ。
メジャーなCorsair・NZXT・ThermaltakeのRGBファンは3個セットで、おおよそ10,000円くらいで販売されている。
さすがにケースファンのみで、合計60,000円は躊躇してしまう金額だ。
ファンをサンドイッチにしなければ、予算は半減するものの、以前の経験則からも出来るならそれは避けたい。

もちろん、ソフトウェアで自由な操作が出来るものが、理想ではあったのだけれど、今回は特殊なファングリルを使用したいと思っている。
したがって、ファンの中心部まで光源によって灯されるものがベター。
そんなこんなで、いつの間にやら選択肢は狭められてくる。
そこで偶然に見つけたのが、aigo C3 120mm RGB。

ものは試しと、3個セット(4,500円程度)を購入してみることにした。
独自のコントローラーが付いていて、同時に10個のファンを接続することが可能だ。
残念ながらPWMではなくて、コントローラー側から二段階に風量を切り替えることしか出来ない。
風量を「弱」とした場合には、ほぼ無音。
軸音もなく、静音性には問題はない。
「強」にしても、風切り音は増すが不快なこともない。
ケースに収納してしまえば、気にならないレベルにはなるのではないか。
風量はNoctua・Coolink SWiF2などと比べてしまうと、少なめに感じるところもあるが特別に問題はなさそう。
また発光パターンやRGBカラーもコントローラー側から行う。

横からのアングルも、なかなかどうして綺麗なものだ。
発光パターンは活字よりも、観たほうが伝わりやすいだろう。

風量・静音性はそこそこ。
発光パターンも豊富にあるので面白いし、ケースファンをどれにしようか悩んでいる・なおかつコスト面を抑えていきたいとすれば、選択肢の一つに入れても良いのではないだろうか。




応援よろしくです
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


自作PCランキングへ



    関連記事

    スポンサーリンク

    Comment

    Post Comment


    <FC2 BLOGのHTTPS対応まで暫定的にテキストボックスにしています>
    非公開コメント

    Trackback


    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)