Androidスマホを使った動画編集は楽しい

2017/11/19 12:18:12 | 雑談 | コメント:2件

スマートフォンを使って自作PC動画を加工するのが、なんだか最近は楽しくなってきた。
本格水冷PCって、冷却面に優れているっていうのは当然なんだけれどもそれだけじゃない。
眺めているだけで、心が落ち着く謎仕様。
PCを製作したことのある人もない人も、そんな気持ちを共有することが出来たなら素敵なんだけれども――。
それを表現するのが、なかなかどうして難しい。

やはりリアルに観るものと、動画にしたものはなにかが違う。
静かに鼓動しているリザーバーの水面。
LEDの淡い色彩や、ハードチューブの静かな照り返し。
フィッティングの光沢感など。

それを再現するには、高性能なデジカメがあれば出来るものなのか?
購入しようと検討はしたが、ちょっと待てとの天使のささやき。
インドア派であって、他に撮るものはない。
出掛けるといっても、基本的に職場か休日に買い物・飲みに繁華街に立ち寄るくらいである。
自室でハードチューブをヒートガンで加熱して曲げるほうが楽しいと思うから、長期休暇があってもそれに費やしそうな予感はするけれど――。
ってなわけで、Androidスマートフォンでどうやって動画編集しているのか、簡単に説明していくとしよう。

まず、動画は20秒くらいのを多数撮影している。
あとで編集ソフトを使用して繋ぎ合わせていくので、いろいろな角度からの映像があったほうが良いとの思惑。
一分ちょいの作品であっても、画像の倍くらいは動画を撮って下準備。
動画編集アプリはGoogleストアにあるVideoShow。
基本的には無料だが、広告が入ってしまう。
指定されたゲームのダウンロードを行えば、丸一日は広告がなくなるので課金はしていないけれど、少しだけ面倒くさい。

まずは、クリップ編集で画像を数点ばかり選択していく。

次に選択した動画のトリミングだ。
あまりに長時間にわたって、同じ映像だと視聴者に飽きられてしまうのではないかと、最長10秒以内としている。

字幕の表示させる時間も細かに設定が可能。

トランジションもあるので、短めに撮影したものを組み合わせているから効果大。

このように画質を変更することも可能だ。
モノクロにしたり、スケッチ風にしてみたり。

数時間後――。
よしっ!
動画が完成したぞっ!
と、思いきや。
画像を拡大してみると、手ぶれが酷くてダメだこりゃ。
なんてことは良くある話。
それなときにはグーグルフォトを使うと簡単。

アイコンはこれ。
スマホに最初から入っていることが多いのではないか。

動画を選択して、スタビライズをクリックすると自動的に手ぶれ補正してくれる優れもの。
だが、字幕を多用したりすると思いもしないグラグラと補正が、されてしまったりするので注意が必要だ。


んっ?
動画編集に、その水冷PCを使用しないのかって。
いい質問ですねえwww


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    コメント

    ウンウン

    2017/11/19(日) 12:49:35 | URL | chuge_pc #-
    参考参考、、、メモメモ。。。

    メモメモ

    良いですね!

    2017/11/19(日) 13:06:24 | URL | 名無しさん #-
    コメントありがとうございます!
    お互いに切磋琢磨してカッコいいPC動画作りましょう!

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