DIY水冷PC 3号機?完成?!【グラフィックボード追加】

2018/02/18 15:50:15 | 自作PC | コメント:0件

今回はなにから書いていったら良いのか分からないくらいに、いろいろと問題が発生する作業ではあった。
フィッティングが思いのほか緩く簡単に外れる。
エア抜きが上手くいかない。
などなど。
なにはともあれ、PCは無事に完成はしたのだけれど、グラフィックボードは未搭載のままである。
現在はマイニング需要で価格は高騰しているし、そもそも品薄状態が続いている影響は言わずもがな。
もうしばらくしたら、次世代のものも発表されるかも知れない。
また良くプレイするゲームで考えてみれば、4Kテレビに繋いだとすると、仮にGTX1080Tiであっても、少し厳しい環境。
返す刀でFHDであれば過剰すぎる。
4Kでのプレイを諦めれば、そこまで高額なものは必要なくなる。
言わば宝の持ち腐れ状態だ。
また、2560x1080ウルトラワイド144Hzモニターを所有していることもあって、それこそFPSを求めても良いのだが、なかなか煮え切らない。
決断力がないというか、優柔不断というか、ケチというか困りものではあるが、こればかりは完治するものでもない。
そこは保留のまま、CPUの水冷化のみスタートに踏み切ることにした。
あとから増設することができるのも、自作PCの強みというか醍醐味だったりもするわけで――。

さて、今作品を作成するにあたってコンセプトとしては、古めのマザーボードやCPUであっても、水冷化することによって、美しいものが出来やしないかというもの。
そこで、2014年あたりに使用していた懐かしいマザーボードやメモリを再利用してみることにした。
まず取り掛かったのは、水冷化してから、マザーボードの不具合など見つかると、かなり面倒な作業となるので、久方振りのリテールクーラーを取り付けて起動を確認。
無事に起動はするようだ。
CPUには3770Kを使用する。
何世代も前のCPUにもなるが、内臓のグラフィック能力を無視すれば、悪いものでは決してない。
もちろんDDR4メモリやら、M.2 SSDなどを取り付けることは不可能であって、そういう観点からは時間の流れを感じざるを得ない。
最新のグラフィックボードを搭載しても、ベンチマークソフトで計測すれはま、最新のCPUよりもFPSは低いものとなるであろうけれど――。
なんだかハードチューブを使用して、水冷化することが、なにより楽しく感じる時間であって、予算は水冷パーツなどに回してみることにしたのである。

また今回のPCは、少し個性的なものにしたいがため、少しアクセントもつけることにした。
MicroATXのマザーボードの隙間に、自作したボードなどを取り付けみた。
電源隠しもアクリルを加工して作成していく。
手間も時間も掛かるが、やるべきものが、そこに待っているというのは、なんだかとても幸せなものである。

数週間のちに水路の完成。
グラフィックボードを増設しやすいようにスペースは確保している。
ハードチューブの曲げ加工・使用しているフィッティングなどは、後日改めてブログにしてみたい。
エア抜き過程で、とりあえず動画も作成してみたので試聴していただけたら幸いだ。
さらにグラフィックボードを増設後、人気があるようなら、撮り直してみたいところではある。

本格水冷PCとは、その人間を表現したもの。
ホントにセンスあるなっていう人は、出来上がりを誰よりも一番イメージ出来てる人だと思う。

※追記 グラフィックボードを取り付けました。


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