BARROWのRGB流量計を取り付けてみた

2018/06/24 14:37:32 | 自作PC | コメント:0件

リアルが忙しくなると、趣味に興じる時間は奪われてしまって、ストレスがマッハにたまり続け、さらに時間を無駄に浪費する悪循環。
早く自作PCをいじりたい欲望はあれど、落ち着きのある生活に戻らなければ、それも叶わぬ夢。
時間の経過と比例して、やっと精神的にもゆとりが出てきた。
いよいよもって本格水冷PCのほうにも、力を注ぐときが来たようだ。
そんなときに偶然にも、新しいフローメーターをAliexpressで見つけたので、ものは試しに購入へ踏み切ることにしてみた。

BARROW製のRGBに発光するタイプのもの。
簡素ながらコントローラーが同梱されており、手動で操作も可能。
マザーボードにRGB 4pinが付いているのであれば、ソフトウェア的にも操作できるようだが、今回はこの小さなコントローラーを使用する。
なかなか派手に演出はするのだけれど、闇雲に光らすだけだと違和感がある。
ぼんやりとした中にも、明確に存在感はアピールするような存在。
そんな相容れない思いを込めて、水路変更も含めて取り付けてみたい。
入れ替えを実施するのはPCはこちら。

キッチンペーパーを敷いて、まずはクーラント抜きから始めていく。

チョロチョロ・・。
無事に完了。
安堵感に包まれる。

ハードチューブで水路を形成する場合には、なにより計測が重要である。
こういった水性のペンを使って目印を付けて、カッティングしていく。
その際に、フィッティングにチューブを挿入することを想定した長さにしなければならない。
短すぎてもダメ。
長すぎてもダメ。
仮に長すぎた場合には、上図のBispowerのカッターであれば、数センチ単位で切ることは可能なので、取り付けてみて、少し長さが合わないようなら取り外して調整することは出来る。
フィッティングにチューブが潜り込む長さを計算しながらのほうが手間は省けるけれど、慣れるまでは難しく、およその長さで徐々にカッティングしていくのが自分のスタイルだ。

水温計の位置やら試行錯誤しながらも、取り付け場所を決めていく。
こういうのが、DIY水冷PCのセンスを問われるところであって楽しいところ。

リークテストも終わって電源投入。

んっ?

違和感が・・。
水温計が暗いまま・・。
ここで慌てる。
慌てる必要性は皆無なのに慌てる愚行。
水温計の配線が抜けてしまった。

まさかのハンダ付け。
ハンダゴテを置く場所がないので鍋のフタ。
恐る恐る別電源で試してみると、温度計は輝き30度を示している。
事なきを得たようだ。

今回は比較的に楽な作業でもあったが、半日以上がすでに経過。
しかし、やっぱり楽しいよね。
水冷PC。

今回のブログに書いた作業行程も簡潔に動画にしている。
もっとうまく表現したかったのだが、なかなかどうして難しい。

最後に次回の水冷PC計画もあるのだけれど、それはまた時間に余裕が出来たらにしよう。

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