雨ときどき自作PC

自作PC Ryzen 5 1600 RX480 CFX DIY水冷 PCオーディオなど 聖なる召喚獣(ポケモン)をめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。

ortofon 真空管ハイブリッドアンプ TA-Q7

以前に紹介したKANPUPI 8のスピーカーが部屋の角に転がっているのを眺めながら、なんとか利用できないかと熟考していると
「そうだ!テレビに接続して使ってみるかな」
思い立ったが吉日である

今、現在テレビにはPCから移設したSONY HT-CT260のみを繋げてはいるが、だんだん音に精通してきたこともあり、高音に関しては寂しい限り
映画など試聴すると低音が強調され過ぎていて、セリフがモゴモゴと籠って聴こえて気になってくる

FOSTEX AP05はスリープ機能があって、電源を切る必要がないアンプなのでテレビには相性が良さそうだし
スピーカーケーブルはKANPUPI 8にもう1つ同梱されていたので、それを使用することとする
HT-CT260とAP05の双方のボリュームをコントロールして高音と低音と聴きやすいポジションまで持っていくとなかなか良い感じだ
過去に何度か観た映画も迫力が増して、映画館で試聴しているような錯覚に陥る

HT-CT260を正面に置くとテレビリモコンの赤外線を阻害してしまうので、テレビの裏へ移動させる

さて、これで一件落着といけば、良かったんですが…今度はPC用のスピーカーZENSOR1のアンプがなくなってしまった
以前からAP05との接続には少し疑問を持っていたし、丁度良い機会だとオーディオ知識の乏しいままアンプ探しの旅に…

( ゚д゚) ・・・


(つд⊂)ゴシゴシ


(;゚д゚) ・・・


(つд⊂)ゴシゴシゴシ


(;゚Д゚) …!?なぜこうなった!

辿り着いた先は…
ortofon TA-Q7 真空管アンプである
厳密に言うと、トランジスタと真空管のハイブリッドらしい
真空管とかなんだか凄そうじゃないですか 笑

使われている真空管は6N3でortofonのロゴ入りで、なかなかクールなデザイン

リア側にあるライン入力はRCAジャックとステレオミニジャックの2系統なので、スマホの音楽も気軽に楽しむことが出来る

早速、ZENSOR1に繋いで聴いてみる

「これはああ~~~っ!この音わあぁ~~っ!」
「サッパリとした高音にドッシリとした低音がからみつく!!」
「高音が低音を低音が高音をひき立てるッ!」
『ハーモニー』っつーんですかあ~~~~
『音の調和』っつーんですかあ~っ


暖かいメロディーに癒されながら部屋の照明をそっと落とすと、真空管がぼんやり光る
それを眺めているとなぜか笑みがこぼれる

レトロな感じで、部屋のインテリアとしても良い
PCとも不思議に合う

TA-Q7は真空管の交換も出来るとのこと
しかし、それはそれで、また良からぬことが起きそうな予感がする



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