雨ときどき自作PC

自作PC Ryzen 5 1600 RX480 CFX DIY水冷 PCオーディオなど 聖なる召喚獣(ポケモン)をめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。

Zensor1をサブウーファーで低音補強

Zensor1をPC用スピーカーとして、使い始めてから約1ヵ月が経過した
部屋は毎日のように、綺麗な音に包まれてはいるが、以前に使用していたSONY HT-CT260と比較してしまうと、映画観賞やゲーム時には低音が少し寂しいような気がしてくるオーディオ沼への片道切符

じゃあ、HT-CT260に戻せば良いじゃない?と言われるとそれは違う
高中音域に関してはzensor1の綺麗な音質は気に入っているし、そうは問屋が卸さない

それならばと、HT-CT260とZensor1を組み合わせて同時に聴いてみると、サブウーファーからの低音は迫力が増すが、高中音域はZensor1のみでないと音が濁っているようで気に入らない
なんだか、もう気難しいおっさんである 笑

んっ?そうか!
SONY HT-CT260のサブウーファーのみ借用して繋げれば問題解決じゃないかと思い、入力端子を探してみるが、どこにも見当たらない…
はてな?

そうだ!Bluetooth接続で簡単にサブウーファーをどこでも設置出来るからと、HT-CT260を購入した過去の記憶が甦ってきた
当時は利便性を考えてのことだったが…あとの祭りである

と、言うわけで入力端子は存在しない
このように自作PCでも、いつも後手後手に回るが…もう慣れっこ 笑

知識を深めたり試行錯誤したり、良い経験にはなるが、高い授業料を払うことになることも知っている

いろいろ検討した結果FOSTEX PM-SUBminiを選択

20センチくらいの正方形で小型なものにはなるが、低音もしっかり出ると評判は良い
決め手は、サブウーファーのみ独立駆動させるためのデジタルアンプ内蔵ということ、約15分間、音声入力が一定の大きさ以下の状態が続くとオート・スタンバイ機能が動作して電源を入れたり切ったりする必要がないところ
PCを使用するたびに、電源入れるのは正直、面倒くさいしTA-Q7&ディスプレイの電源は手動だから、これ以上は増やしたくはない

またインシュレーターの効果は身をもって体験したんで、audio-technica AT6087を別途用意する

これで、準備万端
ところで、サブウーファーの配置場所については、調べてみると諸説があるようで、低音は高音と違って指向性があまりないから、部屋のどこでも良いという説、ステレオスピーカーの中央に設置すべきだという説があったり
HT-CT260のときは、全然気にもしていなかったので、今回はいろいろ設置場所を試そうかな…
なんて思っていたら

問題発生っ!
PM-SUBminiにはステレオRCAピンケーブルしか付属されてないので、ステレオミニジャックには差し込めない
サウンドボードはミニジャックだけだ
手持ちのステレオミニプラグ⇔RCAケーブルは1メートルしかない
苦肉の策で、PC横に設置する

手描きになりましたが…
矢印がサブウーファーの設置場所
リスニングポイントは中央
果たして、ここで良いのだろうか?疑問が残る

次回予告
潜む闇は愚鈍なるセッティング
お楽しみに♪



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