雨ときどき自作PC

自作PC Ryzen 5 1600 RX480 CFX DIY水冷 PCオーディオなど 聖なる召喚獣(ポケモン)をめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。

本格水冷を始める前の下準備をする

指を痛めながらもフィッティングとチューブとの接続方法は、だいたいおぼえた

今度はケースに合わせて適度な長さにチューブをカットしていきたいのだが、出来るだけ断面は垂直に切らねばならないとのこと

そう思えば思うほど手が震えてしまって、これでは上手くいきそうにもない
プレッシャーに弱すぎる 笑

とりあえず、それは後回しにするとして各パーツを精製水で洗ったほうが良いとのことなので、フラリと普段はあまり行くことのない近所の薬局へと立ち寄ってみる

コンタクトレンズのコーナーにさりげなくそれは置いてあった
価格は1本で税込100円未満である
安いし、余裕をみて合計6本購入することにした
3リットルあれば足りるはずだ…

いや、お願いだから足りてっ!笑

まずはラジエターの中に精製水を入れて、シャカシャカとシェイクしてから…ドボドボと排出する
それを3回ほど繰り返す

ネットではラジエターの中からゴミみたいのが出てくる話もあったが、なにも出てはこなかった
チューブ・フィッティング・リザーバーも同じく精製水で洗浄
あとは部屋の角で乾燥させる
この時点で精製水は3本分も消費した

乾燥させている間に、今度はShuttle SZ77R5の電源を押入れから取り出す

以前にかなり酷使した500Wの電源である
Pacific RL240には通電テストキット24ピンも附属されているので、これを使って各パーツが水漏れしないかを確認してみることとしたい

今日はここで作業終了
チューブを切らないことには、なにも始まらない

調べていくと、チューブカッターなるものが、世の中には存在するそうで…チューブの切断面が直角で綺麗にカット出来るらしい
水冷は初めてになるし、水漏れのリスクを考えると慎重に、ここは妥協せずいきたいところ…

まだまだ時間が掛かりそうだ
ゆっくり過程を楽しむとしよう

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