本格水冷化 ケースファンを交換してみた

2015/07/17 08:41:52 | 自作PC | コメント:0件

前回のリークテスト中にサイドパネルを外して、部屋の隅に置きながらPCを眺めていたところ

暗い…暗ぁああい!
くらぁぁあああいぃぃ!! 
もっと光を!!!


まだ本格水冷のテスト中と言えども、リザーバーの水位やフィッティングの緩みなどが気になってくるものである
部屋の隅では昼間であっても、PCの内部が良く見えないのだ
LED付きのフロントファンも別電源で、回転させてみたが効果は薄い

しかも、今ならサイドパネルを外した状態
ファン交換も容易に出来るチャンスである

思うに光源としてのファンが必要だ
断っておくが、使用しているCORSAIR AF140 LED Quiet Editionは決して粗悪なファンではない
風量もかなりある
しかし、もっと圧倒的な光が欲しい

今回のファン選びはLEDの発色を優先する
やはり光物といえばENERMAXのファンだろう
T.B.APOLLISH UCTA12N-Rをフロントに3つ搭載してみることにした
120㎜×3=360㎜は、やはり大迫力で壮観だ

改めて、ふと素朴な疑問が頭を過った
140㎜×2=280㎜と、どっちが冷えるのか?
大きい口径のファンのほうが良く冷えると、小耳には挟むが…
この場合には表面積に80㎜の差がある
120㎜ファンを隙間なく設置したほうが、冷却効果がありそうな気もするが…?

しかし今回は光源として、ファンを使おうという試みだ
ならば、360㎜しか選択肢は残されていない

リアのファンもENERMAX T.B.APOLLISH UCTA14N-Rに交換する
CPU付近にも光が届くようにしてみた
風量&静圧はそれなりだが、静音&光源として考えるなら申し分ないファンだ

改めて、遠目から確認してみることにする
本格水冷は始めてなので、チューブに余裕を持たせて装着させているのは、足りないことのないようにと前回のブログで説明した
それがだらしなく見えるかも知れないと危惧したが…
メモリクーラーのCORSAIRのロゴが微妙な角度でチューブを交わしながら、こちらを覗いている

さらには壁にまで到達する幾何学的な紅い光が、乱反射し周辺を照らし出す
静音化も平行して達成することに成功
リザーバーの水位も良く見える
自画自賛になるが、本格水冷初号機にしては上手くいったと思う

しかし、空冷とは違って取り付けにも苦労した
このあとのメンテナンスも大変なんだろう…

だが、それがいい!笑
また追ってメンテナンス情報もお伝えしたいと思う

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