CPUをマザーボードに取り付けてみよう

2015/09/24 10:34:39 | 自作PC | コメント:0件

今回からは各パーツを組み込む作業に入りたいと思う
PCを組むときになにから始めるか
人によっては色々とあるかも知れない

自分はCPUをマザーボードに取り付ける作業から始める
やはりPCを組み込む際に、一番に緊張感があるのはCPUの取り付けではないだろうか
静電気やマザーボードのピン折れなど考慮して、リスクを伴うものは先に済ませてしまいたいという考えからだ

マザーボードのソケットには剣山のような細い金属端子があり、何かに引っかけて折れてしまうと大惨事になることは確定的に明らか

ここは慎重にいきたいところである

まず、ソケット横にある金属のレバーを外す
レバーを押しながら右側にスライドさせると留め金を外すことが出来る
黒いプラスチックのカバーがあると思うが速やかに外す
それは保護カバーだ
CPUを取り付けてしまえば使わない
大切に保管である

CPU設置の向きだが、下画像の赤い丸の近くに三角の矢印があるのがお分かり頂けるだろうか
ソケットにも同じく三角の矢印があるのでそれと合わせるという方法
白い丸の近くの窪みを見てピタリはまるか確認する方法
二つを確認すれば、まず間違いはないだろう


向きを確認したら天使のように繊細にCPUをそっと置く
ここでは置くだけで良い
手で無理に押し込む必要はまったくない

そしてCPU固定レバーを外した時とは、逆の手順でフックに引っかけて固定する
この時、CPUカバーの爪がネジの下に入り込んでいるか確認することを忘れずに行うこと
左側にフックをスライドさせると留め金を止めることが出来る
少し力が必要になるが、CPUがきちんと設置されていれば問題はない

無事にCPUをマザーボードに取り付けることに成功した
※CPUを落とすことのないよう注意

次回はメモリを取り付けてみることとする


応援よろしくです
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

自作PCランキングへ





    関連記事

    スポンサーリンク

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する