マザーボードにメモリを取り付けてみよう

2015/09/27 08:05:36 | 自作PC | コメント:0件

CPUクーラーは以前に使用していたAXP-200Rにしたいと思っている
大型のトップフローになるので、取り付け後にはクーラーがメモリスロットに覆い被さってしまいメモリが差せなくなってしまう光景が頭の中に思い浮かぶ

ATXのマザーボードであれば、そんなことは関係なく後から組み込むことも可能であるが、Mini-itxの場合には取り付けの順番を考慮しなければならない
簡単なパズルのようである

メモリはCorsair CMK8GX4M2B3200C16R DDR4 PC4-25600 4GB×2を準備した
メイン機のPCでは16GBを載せていたが、そこまでは現在の使用環境からして過剰のような気がしてきた
8GBもあれば充分であろう
しかし、サブ機ではメモリクロックは高めのものを試してみることにしたい

早速、パッケージから出してみる

深紅な綺麗なヒートスプレッダが目に眩しい
ズシリと重みもあって、それとなく高級感が漂う

まずはマザーボードのメモリスロットの両側のレバーを外側へ開くようにして外す
※ASRock Fatal1ty Z170 Gaming-ITX/acは片側しかレバーが外れない仕様だった

次はいよいよ、メモリを挿し込む訳だが、メモリには向きがあり間違った向きには差せないよう切込みが入れてある
そのため、きちんとした向きでないと入らないようになっている
強く差し込むと、カチッという音とともに開いた爪が元に戻り固定されたのが分かるはずだ

例えて言うならファミコンのカセットを交換するときの…年代がバレるな 笑


二本のメモリを差し込んで無事に終了

簡単な作業だが、自作PCを始めたばかりのときは奥まできちんと差し込まれていなかったことがあった
注意点としてはそれくらいだろう


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