CPUクーラーの干渉問題が発生

2015/10/04 07:49:46 | 自作PC | コメント:1件

サブ機の組み込みは順風満帆に進んでいたが、ついに暗礁に乗り上げることになった

原因はCPUクーラーにと考えていたAXP-200Rに問題が発生したからである
※ファンはXIGMATEK XAF-F1452に交換

一見すると問題がないように見えるが、準備していた24pinのスリーブケーブルが差せなくなってしまった
この状態だとUSB3.0端子のケーブルにも干渉してしまう

スリーブケーブルは先端部分が思いの外、硬くて曲げられない
両ケーブルを差し込んだままクーラーを無理に設置しようとすると鋭角なヒートシンクで即座に、または時間経過とともに圧力が掛かり続けて最悪の場合には切断・ショートしてしまうことに恐怖を覚える

「AXP-200Rの向きを変えたみたら?」

無論のこと試してみたが、右90度に方向転換しても今度はPCI Expressスロットに干渉するし、他の向きにしてもCorsair Graphite 380Tの場合はリアファンと干渉してしまう
リアファンを外付けにすることも考えたが、ファンケーブルをケース内に通すことが出来ない

詰んだっ!

Corsair Graphite 380Tは簡易水冷も搭載することは出来るが、エアフローが心配だ
小型のケースだからケース内の熱も速やかにリアファンから排気させるためには、サイドフローのほうが良いかもしれない
しかし、トップフローでないと電源の上部になると危惧していたM.2 SSDやマザーボードの温度も気になってくる

さて、根本的な見直しが必要となった

そこで、380Tにはフロント吸気ファンとして200㎜のファンも搭載することが可能…

懐かしい感覚を感じたと思ったが…
やはりお前か…

巨大なファンなので探し出すのに、そう時間は掛からなかった
以前に天板の排気ファンとして使用していたCooler Master MegaFlow 200である

ファンサイズ200㎜
最大ノイズレベル19dB
最大風量110CFM
最大回転数700rpm
幅x高さx厚さ200x200x30㎜
この回転数で、この風量…まさに怪物だ
ネジ穴もピタリと合ったが、厚さ30㎜の為にネジは他のものが必要となった
フロントカバーがファンの厚みの影響で、少し膨らみを帯びてはいるが、特に問題はなさそうである

こいつでマザーボードの冷却に期待するとしてCPUクーラーをどうするか

果てしない旅が、今 始まろうとしている


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    2015/10/09(金) 15:18:15 | | #
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