CORSAIR 380TにMacho120 Rev.A

2015/10/09 07:48:59 | 自作PC | コメント:0件

CORSAIR Graphite Series 380TはCPUクーラーの高さは最大150ミリまで対応となっている
CPUはCore i5 6600Kを搭載予定
そこそこ大型のクーラーでないと熱が心配材料となる
自作PCの経験が、そこそこ豊富になってくると過剰ともいえるくらいに各パーツを冷やしたくなってくるものだ 笑

また380Tは排気が120ミリファン1個のみである
ケース内のエアフロー、特にグラフィックボードの排熱やらを考慮した場合にはサイドフローのほうが良いのではないか、という結論に至る
いろいろと選択肢はあったが、高さ150ミリのサイドフローThermalright Macho120 Rev.Aを使ってみることにした

土台の部分は同じThermalright製のAXP-200Rのものを使うことが出来て嬉しい誤算
しかし、良かったのはここまで…

まずはケースのリアファンと干渉しないようにヒートシンクの前後は逆に設置するしかなかった
ヒートシンクがメモリ側に大きく飛び出る感じになる
この段階で、もう嫌な予感しかしない
秋も深まりつつあるというのに滝のように汗が流れ落ちてきた

今度はMacho 120 Rev.Aの前面にファンを取り付けようとしたところ、24pinスリーブケーブルと干渉し取り付けられないのだ
絶叫して、部屋の中をゴロゴロと、のたうち回る
きちんと計測していればっ…!


猛省である 笑


Macho 120 Rev.Aのヒートシンクのリア側にファンの設置は出来ることは出来たが心もとない
その場合には24pinスリーブケーブルも差し込むことは可能だ
しかし、例えば扇風機の前に座ったときの風量と裏側に座ったときの風量の差は言わずもがな
圧倒的に前者のほうが風量はある

どうするか?

その時…!閃いたっ!
スリーブケーブルじゃなければ、干渉せずに前面にファンが取り付けられるんじゃないか?

思惑通りクーラーの前面にファンが取り付けることが出来たが…
最初からスリーブケーブルを諦めたならAXP-200Rも取り付けることが出来たかも知れない…
しかし、もう後の祭りである 笑

リアファンも含めCoolink SWiF2-120Pに交換してみると8pinスリーブケーブルの緑色とマッチしてなかなか良い感じになったのがせめてもの救いか

さて、Mini-itxならではの干渉問題で四苦八苦したわけだが…良い経験にはなった
次回からは、いよいよBIOS設定からOSのインストールへと突き進んでいこうと思う


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