雨ときどき自作PC

自作PC Ryzen 5 1600 RX480 CFX DIY水冷 PCオーディオなど 聖なる召喚獣(ポケモン)をめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。

PCI Express M.2 SSD やはり熱かった

え~、突然ですが
テレビを観ながら食事をする人いらっしゃいますよねえ
お風呂の中で雑誌を読む方いらっしゃいますよねえ
私からのお願いです
自作する時ぐらいは、どうか、作業に集中してください

 
さて、CORSAIR Graphite Series 380Tの場合には電源のすぐ真上にマザーボードを設置するタイプのPCケースだ

マザーボードの裏面にPCI Express M.2 SSDを組み込むと、まさにサンドイッチ状態
爆熱の予感がする
計測してみると、やはり負荷を掛けている状態が、しばらく続くとマザーボードも一緒に50度を突破してしまう

このままでも問題はないのかも知れないが、PCの温度に関しては妥協はしない 笑

なにか対策を考えなければいけなくなった
メイン機を本格水冷化した際に取り外して、押入れの肥やしになっていたAINEX ファンステイ マグネットタイプ FST-MAG-Cを使ってみることにした

CORSAIR Graphite Series 380Tには簡易水冷のラジエターを搭載が出来るようにサイドバーがある
そこにFST-MAG-Cを使ってみたところ、驚くほどピタリと設置することが出来た
ファンはXIGMATEK XAF-F1452を使うことにする
直進性はないファンとのことだが、この場合には好都合となろう
またPWMのファンにもなるので、回転数はBIOSで制御も可能である

結果、マザーボードの裏面に設置されたM.2 SSDを負荷時でも40度まで温度を下げることに成功した

これでサブ機の危惧していた問題点も解消された
いよいよ、次回からはCore i5 6600KをOCしていくとしよう


応援よろしくです
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