Core i5 6600Kを4.4GHzへOCしてみた

2015/10/25 10:39:06 | 自作PC | コメント:0件

CORSAIR Graphite Series 380Tのサイドパネル上部にあるアクリルの小窓をチラッと覗いてみると
白色のケースにほんのりと緑色のスリーブケーブルが交錯しており、爽やかな感じだ

ASRock Fatal1ty Z170 Gaming-ITX/acにはOptimized CPU OC Settingに用意されているプリセット「4.0GHz」~「4.8GHz」まで5段階から簡単に選択可能である
まずは「4.4GHz」をクリック

いい天気だが、窓を開けると夜はもう寒い

サブ機の構成
【CPU】Core i5 6600K 3.5GHz
【 CPU Cooler 】Thermalright Macho120 Rev.A
【MEM】Corsair CMK8GX4M2B3200C16R DDR4 PC4-25600 4GB×2
【M/B】ASRock LGA1151 Z170 Gaming-ITX/ac
【VGA】SAPPHIRE R9 NANO 4G
【Sound】オンボード
【OS】Windows10 64Bit
【HDD/SSD】HyperX Predator PCIe SSD SHPM2280P2/240G
【Case】Corsair Graphite Series 380T
【電源】 Corsair RM650

早速、Cinebench R15を試してみることにする


室温は20度前後
継いでOCCTをスタートさせる
30分ほど経過したところ
Macho120 Rev.Aのファンの回転数はサイレントモードに設定しており900rpmくらいでしかない
細かな設定は後日また煮詰めていく予定である

季節は晩秋へと進んでいく途中にあって
PCケースの内部ではファンが天板に設置された白い小さなLEDの照り返しを割っている
OCというには
まだ4.4GHzだから馬鹿みたいにCPUが熱いということはないのだけれど
温度はやはり気になるところである

んっ?
Core温度が室温より低いって?


世界ってのはさ、ぼやけていた方が美しいもんだ


引き続き調査を続ける
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