HyperX Predator PCIe SSDの速度を測定

2015/10/30 08:33:57 | 自作PC | コメント:0件

目を開くと闇の中にいた
夜の闇とは違う、深みと広がりを持たない、閉ざされた暗闇

「カチッ…」

ファンが静かに駆動する音が聞こえる
そして白い光が射す

いや、それは「光」と呼べるほどくっきりとしたものではなかったが、闇に慣れた目には、そのほのかな明るさが閃光のようにさえ感じられる

程なくしてCrystalDiskMark5.0.2を試してみることにした


‘’スピードの向こう側‘’

静かで心地よく恐怖もない世界がそこには…

とはいかず、待ち構えていたのは上記のようなセリフを雄弁に物語ることは出来ない現実であった

通常にPCを使用していると、体感的はSATA 6Gb/sのそれとあまり変わらない
数値だけを見ると過度に期待してしまうが、速いと言われれば、そうかも…?という程度である
検証はしていないが、巨大なファイルの転送の場合には体感が出来るのかも知れない
残念ながらHDDからSSDへ交換したときのように劇的に違うものではなかったのだ


しかし、小型のPCケースでエアフローを阻害するであろう配線が必要ないのは、やはり大きなメリットとなるだろう

逆にデメリットとしては発熱だろうか
短時間のテストでも50度まで温度が上昇している
主観にはなるが、熱対策を考慮しなければ製品寿命を縮めかねない

OSも全く問題なくインストール出来た
特に不満もない
ベンチマークで優越感にも浸れるが、コスト面を考えればSATA 6Gb/sの容量の大きなSSDにしたほうが幸せだったかも知れないな


そんなことを考えながら、PCを静かにシャットダウンすると視界は白から唐突に黒へ転じる
眠りにつくまでに、そう時間は掛からなかった


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