光るテンキーレスのメカニカルキーボード

2015/11/12 10:20:00 | 自作PC | コメント:0件

とりあえずPC二台を兼用することにしたが問題が発生した

Bluetooth接続して使用していたキーボードがPCを替えるたび上手く接続されないのだ
他のものについては、たとえば有線のマウスはUSB切替器を使えば問題はなく使用が出来る
またスピーカーもOrtofon TA-Q7のリア側に入力はRCAジャックとステレオミニジャックの2系統が存在する
片方はステレオミニジャックにはなるもののこちらも問題はない

さて、どうしたものか

キーボードを有線にすれば問題は解決しそうだ

そこで光るキーボードは以前から気になっていたこともあり、メカニカルキーボード センチュリーBLACK ROOK CK-91CMB-BWJP1 茶軸を購入してみることにした

まず軸とは?
簡単に説明しよう

茶軸:軽く素直な押し込み感と、底打ち前にカチリと軽やかなスイッチ感

青軸:茶軸にカッチンと明確なスイッチ感を加えたもの綺麗なカチャカチャ音が鳴り響く

黒軸:スイッチ感はなくストレートな押し込み感がある

赤軸:スイッチ感はなく黒軸をさらに軽くしたもの

人それぞれ好みがありそうだが、店頭で試し打ちをしてみて一番しっくりきたのが茶軸であった

今までは部屋の照明を落とした状態でPCを使用するときに文字表記を確認するのはディスプレイから放出される仄かな光だけが頼りだった
照明を落としてPCはやらないという人にはメリットは少ないのかも知れないが、なかなか綺麗なものである

発色はレッドとグリーンだけかと思いきや、混ぜ合わせたイエローにも変えられる
明るさも調整は可能
ギラギラと眩しいと感じれば、ぼんやり光らせることも出来る

テンキーは自分の場合はまず使わない
テンキーレスとなれば、デスク周りも広く使えるはメリットだろう
調べてみると意外な感じもするが、発色するテンキーレスのキーボードはなかなか存在しないのである
アルファベット表記だけなのもクール
タイプミスも激減し、打ち込みスピードもアップ

なによりも打ち込むのが楽しくなり、カチャカチャと綺麗な打鍵音が部屋中に響き渡るのが爽快だ


じゃあ、ブログの更新もスピードが上がるんだよね?


頑張ります 笑


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