自作スピーカーの組み立て開始

2015/11/26 12:25:12 | PCオーディオ | コメント:0件

なんでも自作するのは楽しいものだ
無論のこと気苦労は多いが、完成したときの達成感は他には知らない

ちなみにZensor1を購入して部屋に設置したときには少し違和感があった
長々と自作PCに取り組んできたせいか完成品には魅力を感じなくなってきてしまっているようだ

さて、スピーカーには密閉型 バスレフ型 バックロードホーン型といろいろあるが、敢えてここは製作の難易度が高そうなバックロードホーンを選択する

イソップの話でカメはウサギとの競争に勝つがカメは自分の性格と能力をよく知っていたからだ

バスレフ型で簡単に組み立てることが出来たならば調子に乗って大量生産してしまうことを危惧してのことである
部屋中にスピーカーが転がる情景が思い浮かぶ

そこでBW-1000を準備した
矛盾するが、さすがに木材から調達して自分でカッティングしていくのは、骨が折れる作業になりそうだし機材もない
そこまでのスキルも持ち合わせてはいない
キットから組み立てていくことにする

梱包されたダンボールを開封すると板には番号が刻印されている
説明書通りに木工ボンドで取り付けていくだけの簡単なものだ

まずは濡れタオルを準備する
接地面から漏れ出たボンドを速やかに拭き取るためのものである
少しボンドは多めにして密着性を高めた方が良い音が出るらしい
内側は見えないので溢れたボンドはそのままにしておくことにした

簡単だと思っていたが、木工スキルはゼロに等しい男である
ここまで組み立てるのにも苦戦した
外側の板は数ミリだが誤差が生じる
慌てて元の位置に戻す
するとまたもやボンドがはみ出す
綺麗に濡れタオルで拭き取る
それを繰り返す
硬化時間との戦いもある
きょうはポケットの中で、拳を握るほど風が冷たいが嫌な汗が出てきた
まさかの悪戦苦闘である

しばらくすると少し慣れてきた
ボンドの塗りかたは、こんな感じにしてみる
内側にはボンドが溢れても良いので、その部分に多めに塗る
そしてエンクロージャーの外側にはボンドが漏れ出ないようにする作戦だ
ボンドはエンクロージャー2つで約100グラムを使用することとなった
180グラム入りを買っておいて正解だったと胸をなでおろす
吸音材も仕込みあとはボンドが乾燥するまで6キロの鉄アレイを乗せて放置

※なおスピーカー下部の部分には黒のジェルカラーニスで簡単に塗装済
組み立て後からでは手が入らないことを想定して組み立て前に実施している

ここまでの作業で3時間くらいだろうか
音を出すまでには、とてつもなく時間が掛かりそうだ

次回からは塗装編へ


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